讃岐に博多も!有楽町で食べられる日本各地のうどん5選

地域ごとに麺の太さや出汁の味、食べ方が違うなど、奥が深いうどん。有楽町today編集部が厳選した「有楽町エリアオススメのうどん5選」特集です。

有楽町ガード下の「木屋」

連日、近隣のサラリーマンやOL、買い物客でにぎわう「木屋」。有楽町ガード下にあり、明るく開放感があるお店。
ランチメニューが豊富で、中でもおすすめなのが「ぶっかけ胡麻ねぎうどん定食」(税込940円)。胡麻がたっぷりと入っただし汁は香ばしさがやみつきに。
胡麻とネギの薬味がシンプルなうどんを盛りたてます。

有楽町ガード下名物「慶屋」スパイシーなカレーうどん

有楽町ガード下の名物屋台「慶屋」は、オーダーが入ってから手打ちの生麺をゆであげるスタイル。
1番人気は看板メニューの「カレーうどん」(ごはん付・税込600円)。少しやわらかめの生麺に絡む、スパイシーなカレーの風味と和風出汁がマッチ。絶妙なとろみがたまりません。

讃岐以外では初出店!有楽町「たも屋」讃岐うどんと骨付鳥

さぬきうどん店の中でも、四国以外では有楽町エリアのみで展開している「たも屋」。
本場、讃岐の味が東京でも味わえる貴重な専門店。

ここでは「ぶっかけうどん」(税込270円)に、税込110円〜食べられる天ぷらも楽しみ。
「ちくわ天」、「かぼちゃ」(各税込110円)をチョイス。一口食べた後に、出汁に浸して食べると一度で二度美味しさが味わえます。
夜は讃岐のご当地メニュー「骨付鳥」などが提供されるのでこちらもチェック!

観劇時にぴったり!帝劇ビルで「丸亀製麺」が食べられる!

リーズナブルにうどんを味わえる「丸亀製麺」。都会のど真ん中、帝劇ビルB1Fにもあるんです。
帝国劇場・宝塚劇場・日生劇場の観劇時にサクッと立ち寄って腹ごしらえはいかが?
うどんに限らず、定食メニューも充実。「親子丼定食」(親子丼(中)と、うどん・税込780円~)もおすすめ。

東京交通会館「博多うどん よかよか」本場のかしわうどんを堪能

関東では珍しい博多うどんの専門店「博多うどん よかよか」。「ごぼ天うどん」、「まる天うどん」(各税込600円)など本場を代表するメニューが揃っています。
九州北部の定番といえば、「かしわうどん」(税込600円)。鶏肉の細切れを鶏肉の出汁で甘辛く煮てうどんの上に散らした具に、やさしいお出汁、博多うどん独特のやわらか麺がベストマッチ!

各店オリジナルのこだわりが感じられ、メニューも豊富なので、足を運ぶたびに日本を旅した気分になれそうです。

本当に旨い!銀座、有楽町エリアのオススメそば店4選

有楽町エリアでサクッとランチをお探しの人必見。有楽町today編集部が厳選した「有楽町エリアオススメのそば4選」。蕎麦本来の味わいが楽しめる老舗店から立ち食いそばまで、集めてみました。

老舗の蕎麦処「帝劇 しなの路」で堪能する「天せいろ」

帝劇ビルB2Fの老舗といえば「帝劇 しなの路」。昼は蕎麦処、夜は居酒屋に表情を変える同店は、有楽町・日比谷・丸の内エリアで働く人や帝劇で観劇を楽しむ人に人気のお店。
天ぷら専門店と同じ専用フライヤーを使用し、上質な油でカラッと揚げた天ぷらはサクッとした食感が魅力。大ぶりの天ぷらがついた「天せいろ」(税込980円)は一度食べたら病みつきに。

俺のシリーズ「そば 俺のだし GINZA5」で食べるは「俺の肉そば」太麺をピリ辛つけ汁で

有楽町・銀座に「俺のシリーズ」待望の立ち食いそば店。「そば 俺のだし GINZA5」は銀座ファイブB1Fにあります。そば店のイメージを刷新するモダンな店内にも注目です。

季節を問わずに食べられる「俺の肉そば(冷)」(税込800円)。蕎麦が隠れるほどにたっぷりとのった海苔、コシにこだわった太麺、脂の旨味を堪能する肉を、ピリ辛つけ汁で。これがなんともベストマッチ!お試しあれ。

関東・関西の出汁が選べる「都そば」の「かき揚げそば」

「帝劇 しなの路」と同じ帝劇ビルB2Fに立地し、“早い・安い・うまい”が自慢の立ち食いそば店としてにぎわう「都そば」。朝食やランチ、〆の一杯など、使い勝手のよいお店です。
関東・関西の出汁が選べるサービスや、カラッと揚げた天ぷらが人気。「かき揚げ天そば」(税込400円)がオススメ。

雨でも大丈夫!有楽町駅直結の「はないち」の「かき揚げそば」

有楽町駅改札口から徒歩30秒、改札からつづく有楽町ガード下の「はないち」は、セルフオーダー式。
同店の名物は「かき揚げそば」(税込400円)。サクッと香ばしいかき揚げに、程よいかたさに茹であげたそばがピッタリ。
うどんにも惹かれながらも、そばをぜひご賞味あれ。

いずれも「蕎麦とともに揚げ物が名物」とされる店ばかりなので、揚げ物は外せません。銀座有楽町エリアでサクッと蕎麦を食すなんて、粋なランチはいかが?

宝塚や帝国劇場に来たらココ!「帝劇 しなの路」天せいろがオススメ

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“有楽町ガード下を中心とした美味しい飲食店”をレポートする「有楽町グルメレポート」。今回ご紹介するのは「帝劇 しなの路」。帝国劇場でおなじみの帝劇ビルで、常に人でにぎわう老舗の名物そば店をレポートします!

有楽町No.1そば!昼は蕎麦処、夜は居酒屋、帝劇ビルで長い歴史をもつ老舗の名物そば店

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東京メトロ有楽町・日比谷両駅に直結し、雨の日でも安心できる好立地の帝劇ビルは、上階を帝国劇場がしめ、古くから人の往来が絶えないスポット。その地下2フロアはグルメゾーンになっており、観劇の合間や終演後はもちろん、ランチや会社帰りに利用しやすいと評判です。

「帝劇 しなの路」は、同ビルB2Fの老舗店。昼は蕎麦処、夜は居酒屋として、常連客を中心に多くの人に愛される名物店として大人気!「しなの路の蕎麦を食べていなければ、そば通は名乗れない」とささやかれるほど、必ず食べておきたい逸品が提供されています。

さすがは老舗蕎麦処!風味豊かな蕎麦と、天ぷら専門店の専用フライヤー使用の揚げたて天ぷら

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「帝劇 しなの路」で最初に賞味したいのが、蕎麦と並んで天ぷら。同店の天ぷらは、天ぷら専門店と同じ専用フライヤーを使用し、こだわりの上質な油を少しづつ足しながら揚げるため、カラッとサクッとした仕上がりが自慢だそう。今回は「天せいろ」(税込980円)をオーダーしました!

やってきたのは、つやつやとした輝きをはなつ蕎麦と、天ぷら6種(海老・きす・茄子・野菜3種)盛り合わせ。まずは、そば通大絶賛の蕎麦から。

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一口含んだだけで、目を閉じてゆっくり味わいたくなる、これぞ「水が豊かな土地で育まれた日本の蕎麦」。

蕎麦の香り豊かで、しっかりとしたコシがありながらも、喉越しつるりとさわやか。それをほんのり甘辛のつゆにサッとくぐらせズズッとたぐる。つゆに負けない蕎麦の風味、蕎麦を引き立てるつゆの味わい。なかなかお目にかかれない、本来のせいろに出会ったひととき。そば通も、ビギナーさんも、まずは味わってほしい老舗の逸品です!

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自然と天ぷらにも期待感が高まりながら箸をのばすと、箸先から伝わってくる揚げたての衣のサクッと感。まずはそのままで口に運ぶと、カラッサクッとした軽い食感と、新鮮な野菜の旨みがジュワッと広がる、蕎麦にまったく負けず劣らない仕上がり!

「天ぷらの醍醐味が味わえる」との常連客の声に納得するほど、新鮮な野菜をつかっていることは当然ながら、揚げすぎて油っこくベチャッとならず、揚げが足りず香ばしさが損なわれず、寸分違わずに仕上げられていることがよくわかります。口に含むたびに風味が鼻腔をくすぐり、いくらでも箸がすすんでしまう!

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揚げ物が苦手な人も天ぷらが好きになるだろう同店の「天せいろ」は、まずは6種すべてそのまま食べて、天ぷらの揚げ加減や旨みを存分に楽しみ、それから、揚げたての天ぷらにピッタリな甘めの天つゆで。大根おろしを入れると、さっぱりとした味わいになるので、油感が中和されてさらに食べやすくなります。そのままで、天つゆにつけて、どちらの食べ方も試してみて。

さすがは老舗の実力!と大満足できる「帝劇 しなの路」。飲み放題付コースも用意されているので、懇親会や、グループでワイワイするのにもおすすめです。焼酎のラインナップも見逃せない、お酒好きにも最適な老舗蕎麦処をぜひチェックしてみて!

帝劇 しなの路

住所 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB2F
アクセス 有楽町駅 徒歩約1分
TEL 03-3212-0030
営業時間 月~金11:00~15:00・17:00~22:00
土・祝11:00~18:00
URL https://r.gnavi.co.jp/g013024/