ピリ辛がやみつき!「コカレストラン&マンゴツリーカフェ」で絶品タイ料理


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“有楽町ガード下を中心とした美味しい飲食店”をレポートする「有楽町グルメレポート」。今回ご紹介するのは「コカレストラン&マンゴツリーカフェ」。タイの伝統の味をカジュアルにいただけるタイレストランをレポートします!

オシャレで居心地満点!有楽町駅前の「ビックカメラ」6Fに広がるタイのカフェレストラン

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有楽町駅国際フォーラム口を出て、すぐ目の前の「ビックカメラ」6Fの一角に広がる異国情緒ただよう空間。1957年創業、アジア7カ国で愛されるタイスキの名店「コカレストラン」を併設した「コカレストラン&マンゴツリーカフェ」は、現地民のみならず渡航者にも大人気のタイの屋台料理が日本で味わえるカフェレストランとして、女性を中心に支持率が高い人気店です。

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開放感あふれるカフェの雰囲気が愛らしい「マンゴツリーカフェ」と、本場タイがそのままやってきたかの独自性豊かな「コカレストラン」のどちらも楽しめるとあって、その日の気分や用途によって使い分けができることもポイント。今回は、屋台料理をカジュアルに堪能できる「マンゴツリーカフェ」にお邪魔しました!

現地滞在経験者のお墨付き!本格派のタイ屋台料理は、日本人好みのクセになるピリ辛風味

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まずはドリンクメニューを開くと、種類の豊富さに思わず感嘆の声が!ビール・ワイン・カクテル・ウイスキー・ハイボール・焼酎など、ほとんどのアルコールを網羅した圧巻の品揃え。ノンアルコールカクテルやソフトドリンクも多く、お酒好きも苦手な人も安心して楽しめそう。

今回は「マンゴラッシー」(税込650円)をセレクト。インド料理の飲み物で、ヨーグルトをベースに作られており、辛いメニューが多いタイ料理にピッタリ!3種類用意された中で、店名でもあるマンゴーがおすすめとのこと。

日本人の舌にあわせたマイルドなヨーグルトドリンクのような味わいは、マンゴーがきいていてフルーティーで爽やか。ヨーグルト系が苦手な人は躊躇してしまうかもしれないけれど、辛め料理が多いため、食べながらラッシーで一呼吸おかないと箸がすすまないほど!ぜひこの機会に試してみて。

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フードは「海老の生春巻き」(税込430円)から。毎日、数量限定なので、早めのオーダーがお約束です!定番料理とはいえ、他店とは明らかに異なるタレの辛さ、濃厚さは、ピリ辛好きにはたまらないはず。舌がチリチリするほど刺激されるピリリとしたタレが、さっぱり風味の生春巻きを引き立てています。本場タイで提供されているのは、なんとこの数倍の辛さだそう!

生春巻きは海老と野菜のパリッとした食感がみずみずしく、ピリ辛タレとのコントラストが抜群。他店の生春巻きより香り豊かで、ハーブをたっぷりときかせていることが秘訣とはいえ、ハーブ類が苦手な人でもぺろりと食べられる絶妙なバランスです。

また、生春巻きは具がポロポロこぼれて食べづらいという声もあるけれど、同店では1本が4つにカットされていて、見た目よりずっと食べやすいので、思いきって口にほおばり一口か二口で食べてみて!といっても、皮がほどよい固さを保ちしっかり巻かれているおかげか、くずれにくく噛みきりやすいので何口かにわけても大丈夫!

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もうひとつオーダーしたのは、タイ屋台料理の超定番「タイの汁そば」(税込950円)。オリジナル生米麺を使用し、食べやすくなったうれしい一品。日本人好みのアレンジとはいえ、現地滞在経験者による「本場の味を思い出す」とのお墨付きを得た本格派の味わいです。

スープは鶏ベースで、ややクセを感じる独特な味。和の出汁、洋のスープの鶏ベースをイメージすると面食らうかも。ただし、4種類の薬味セットがついてくるので、好みの味に調整できるので安心です!

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ベトナムのフォーと同じ米麺は、女性好みのヘルシーさで、いつのまにかハマりそう。モチモチでコリコリとした食感が特徴の噛みごたえのある麺なので満腹感が得られます。その上には、ひき肉、もやし、パクチーがたっぷりと。パクチーはえぐみがあり、好き嫌いがはっきりとわかれるので、食べられない人はオーダー時にお願いすると抜いてもらえます!

タイに旅した気分まで味わえる「コカレストラン&マンゴツリーカフェ」。デートや女子会はもちろん、ひとりでもくつろぎやすいので、ランチや夜ごはんに利用してみて!

コカレストラン&マンゴツリーカフェ

住所 東京都千代田区有楽町1-11-1 ビックカメラ有楽町店6F
アクセス 有楽町駅 徒歩約1分
TEL 03-3201-5489
営業時間 11:00〜23:00
URL https://r.gnavi.co.jp/g385007/?utm_id=type-t_dsa_pc_04_g_lis

有楽町トゥデイ編集部
有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。