地下で移動できるの!有楽町駅、東京駅、丸の内、日比谷を結ぶ巨大地下鉄


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「お天気が悪かったり、日差しが強く照りつける日は、雨や直射日光をさけて移動したい」。そう思うことありますよね。そこでぜひ覚えておいてほしい、有楽町と周辺エリアを結ぶ巨大地下道をご紹介します!「有楽町・銀座間だけじゃなかったの?!」と驚く人が多い地下道、なんと大手町・丸の内・八重洲・日比谷までつながっていました!

経団連会館が地下道への目印!ひたすら直進し、複数ルートで有楽町を目指す「大手町」

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大手町から有楽町へ移動するために一番わかりやすい地下道への入口は、大手町駅C2b「経団連会館」。ガラス張りの同会館を入ると、地階へのエスカレーターが目の前に。そのまま降りると地下道へとつながります。

まずは東京駅方面を目指して歩きましょう!

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直進しているうちにみえてくる「ナチュラルローソン」を左折すると、東京駅方面へ。「OOTEMORI」「丸の内オアゾ」「東京駅地下街」などの地下入口につながります。

有楽町へ向かうには、「ナチュラルローソン」を左折して「丸の内オアゾ」経由でもいいのですが、左折せずそのまま直進し、「二重橋前駅」あたりの地下通路まできたところで「明治生命館」手前を左折して「東京国際フォーラム」から有楽町駅前に出るか、「日比谷駅」からすぐの「帝国劇場」を過ぎたところで左折して有楽町駅前出口で地上にあがるか、いくつかルートが選べます。

いずれにしても、どこかで左折しないと有楽町にはたどりつきません。「直進してから左折!」と覚えておいてください!

有楽町へは、丸の内オアゾ・丸ビル・新丸ビルからKITTE~東京国際フォーラムへ!「丸の内」

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丸の内から有楽町へ向かうには、「丸の内オアゾ」「丸ビル」「新丸ビル」の地階から地下道に入ります。最初に目指すのは「KITTE」です!

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「KITTE」の地下入口から、そのままB1Fフロアへ。「有楽町方面」の案内表示に従って移動しましょう。

飲食店街を直進すると、途中で地上との吹き抜けエリアに出ますが、地上へは上がらず、その右端にある地下へと伸びるエスカレーターでさらに降ります。

天井がある箇所を歩けば、雨や直射日光もさけられてGOOD!

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東京駅京葉線改札や、各エリアへとつながる出口などがある広場に出ます。ここで「東京国際フォーラム」と表示された同ビルの地下入口へと向かいましょう。

エスカレーターを上がり、「ガラス棟」を目指して歩きます。「ガラス棟」1Fから外に出ると、目の前には有楽町駅の国際フォーラム口改札が!

丸の内と八重洲を結ぶ連絡通路で丸の内側に進み、丸の内経由で有楽町へ!「八重洲」

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八重洲から有楽町へ向かうためには、まず地下へ降りて、「丸の内側への連絡通路」で丸の内に進みます。

広場に出たら左折して「KITTE」を目指しましょう。あとは、丸の内から有楽町へ向かうルートと同じです!

日比谷公園から、有楽町線有楽町駅の表示に従って有楽町駅前へと黙々と歩く!「日比谷」

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日比谷から有楽町へは、「日比谷公園」の日比谷通り沿いに位置するA10「日比谷駅」から地下へと降りましょう。

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「有楽町線 有楽町駅」の案内表示に従って、「有楽町駅」を目指して進みます。

途中で右折する箇所、ひたすら直進する通路などがありますが、「有楽町線 有楽町駅」の表示通りにどんどん歩いていきましょう!

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有楽町線の「有楽町駅」がみえてきたところで、「有楽町駅(JR線)」の表示が出てきます。
その表示に従ってエスカレーターを上がると、「東京交通会館」「JR有楽町駅」に面した地上出口に到着!

有楽町・銀座を結ぶ地下道は認識していても、これだけ広い範囲を結ぶ巨大地下道の存在を知っている人は少ないはず。悪天候時や真夏・真冬など、「地下を歩けたらいいのにな」と感じたとき、ぜひチェックしながら利用してみて!

有楽町トゥデイ編集部
有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。