【祝】三倉佳奈が登壇「マロニエゲート銀座2&3」がオープン!


 

東京・銀座の商業施設「マロニエゲート銀座2、3」が、3月15日(水)グランドオープンした。

10時30分の開店時には1000人もの買い物客が詰めかけ、新店舗への期待度がうかがえた。

 

■三倉佳奈が登壇!「家族でゆっくり遊びに来たい」

 

オープニングセレモニーには、マロニエゲート代表の木村透氏をはじめ、中央区長、銀座マロニエ通り会会長、ニトリホールディングス社長白井氏、

読売新聞グループ本社代表山口氏らが顔を揃えた。またゲストに、タレントの三倉佳奈が登壇、セレモニーに華を添えた。

 

DSC_0237_Fotor エントランスには、大きな「ハナドケイ」待ち合わせに良さそう

 

新しい館のコンセプトは「銀座おしゃれナビGATE」と木村代表が解説。

「銀座にお越しの方々に愛される店づくりに邁進していきたいと思っております」

 

 

DSC_0216_Fotor 働くママでもある三倉さん

 

続いて、ゲストの三倉佳奈が登壇。

自身も2児の母である三倉。「銀座って、東京ってすごい軽やかで素敵なところだなと感激しました」

初めて銀座を訪れたのはドラマ『ふたりっ子』でデビューした10歳の頃だという。

 

「私もいまは結婚して2児のママなんですけど、やっぱりお買い物したり、お出かけしたりとなるとベビーカーが通れる場所だったり、色々苦労することが多いんですけど。先ほど館内を回らせてもらったら、子連れの方に優しいトイレ等も考えていらっしゃって、ママにとってそしてキレイになりたい女性、みんなに愛される施設になるなと実感しました」

 

DSC_0207_Fotor 春らしいドレス姿で華を添えた三倉佳奈

週末にゆっくりと家族で遊びに来たいと、一人の女性そして2児のママとしてお祝いの言葉を寄せた。

 

 

グランドスタートにあたり、NEWショップが32店舗、うち銀座初登場が18店舗にのぼる。

新店舗の特徴として、ファッション雑貨の充実を目指した。
洋服にプラスして靴や小物を併せて販売することで、買い物の手間が省け、コーディネートがしやすくなるメリットがある。

 

そのほか、コスメエリアが充実し、従来のメイクアップ用品に加えてスキンケアブランドを強化。

ヨガやラン、フィットネスなどで着用するウェアも、ありそうでなかったファッショナブルな路線のスポーツウェアも充実している。

 

おしゃれを目指す若い女性から子連れのママまで、ライフステージが変わっても気軽に通える施設はありそうでない。

女性たちの願望に応えてくれるスポットとして定着しそうだ。

 

 

■増床でさらに便利に!「ニトリ マロニエゲート銀座店」

DSC_0161_Fotor 増床によりラインナップも充実したニトリ マロニエゲート銀座店

プランタン時代も大きく話題を集めた「ニトリ プラタン銀座店」。

リニューアルを機に2フロアへ増床、要望が多かったという家具や実用品の取り扱い品目を拡大した。

DSC_0147_Fotor 前日のメディア内覧会に登壇し、説明を述べる似鳥会長

郊外への店舗展開が盛んなニトリ。都市型店舗ならではのラインナップで、中価格帯のものを取り揃えたと似鳥会長。

店内はベビーカーに優しい設計で、通路を広げることでベビーカーでの行き来がしやすくなったのも嬉しいポイント。

プランタン時代よりも店舗数を減らすことで、開放感のある店内へと生まれ変わった。

 

DSC_0135_Fotor 開放感のある広い店内。ベビーカーの往来もスムーズ!

また、エスカレーター脇にはレストスペースを設け、ドレッサールームも充実している。

DSC_0186_Fotor 白を基調にしたパウダールーム。チェアつきが嬉しい

広めに設けた通路。開放感がある。

チェアつきのドレッサーが嬉しい!

 

 

また、SNS時代を意識した仕掛けも用意。
Instagramでハッシュタグ「#マロニエゲートデビュー」をつけて投稿すれば、館内のサイネージ画面に反映される。
DSC_0130_Fotor Instagramにぴったりの華やかなフレーム

DSC_0132_Fotor ハッシュタグをつけてアップすれば、デジタルサイネージに!カードにしてくれるのもポイント

インスタ映えする撮影スポットでは訪れた記念に、画像をオリジナルカードにしてくれる。

マロニエゲート銀座2の2Fにフォトブースを設置。

写真のプレゼントも!

 

 

昨年12月末に、32年の歴史に幕を下ろした「プランタン銀座」。

福袋文化の発祥としても知られ、女性客を中心に長く愛されてきた。

生まれ変わった「マロニエゲート」からまた新たな文化が生まれるのか楽しみだ。

 

(有楽町today編集部)

 

 

 

有楽町トゥデイ編集部
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