ワークショップも!無印良品有楽町ATELIER MUJI で「Handscape」展が開催中

 

 

 

無印良品有楽町のATELIER MUJI (東京都:無印良品 有楽町内) で、9月1日 (金)から2017年10月 29日 (日) まで開催中の『Handscape』展
これから参加できるイベントも盛りだくさん、ぜひチェックしてくださいね。

 

Handscapeは、Hand と Scapeを組み合わせた造語です。人の手が、うみ出す風景。それは、目を凝らしてじっと1点をみつめるのではなく、目線を上げ、広がりを俯瞰して眺めるイメージから生まれました。

本展は、スウェーデンのアーティストと来場されたみなさんがギャラリー内で協働し、無印良品の商品の生産工程で出る端材を素材として、大きなラグをつくるプロジェクトです。捨てられてしまうものが、デザインやアイデア、人の手のちからで、美しく温かみのある作品になります。それは、持続可能なものづくりや新たな価値を、自らの手でつくり出す楽しさにつながっています。
なにを選ぶか、という消費者の目線から、なにかを作る、というささやかな挑戦。
制作に参加すること、過程を見守ること、結果を想像すること、いろいろな楽しみ方があります。
ラグのデザインのテーマは、「雲」。作品はまるで本物さながらに、みなさんの手で、日々変化していくことでしょう。
みたことのない風景を、いっしょにつくり、眺めませんか?

 

 

 

 

【本展の楽しみ方】
ご来場者みなさんに、手を動かして参加いただくことがとても大切な展覧会です。
スウェーデン在住のアーティストが描いた「雲」の下絵をもとに、無印良品の商品を作る過程で派生した布の端材を使って、会場で大きなラグを作成します。
また、9/12 (火) 〜17 (日) までアーティストが来日し、会場で公開制作を開催します。在廊スケジュールは、制作の進行等によりますのでご了承ください。

【アーティスト】
Studio Brieditis & Evans
カタリーナ•ブリーディティスとカタリーナ•エヴァンスによるユニット。デザイン、クラフト、テキスタイルや関連商品の開発を手がける。2003年以降、協働でプロジェクトに取り組み始める。Studio Brieditis & Evansでは、デザイン・クラフト・商品開発・製作・テキスタイルリサイクリングなどにおける双方の全ての経験を元に、新たなデザインの表現を見つけるための素材と技術をかけ合わせた実験的なプロジェクトを続けている。

 

 

【関連イベント】
アーティストトーク&アフターパーティー *日英逐次通訳付
アーティストが自身の作品や制作について語ります。トーク終了後、アーティストを囲んでパーティーを開催します。
日時:2017年9月12日 (火)
トーク:19:00〜20:15
アフターパーティー:20:15〜21:00
(受付はトーク開始の30分前から)
会場:スウェーデン大使館 (住所:〒106-0032 東京都港区六本木1丁目10-3-100)
*なお、本展の展示会場ではございませんので、ご注意ください。
アクセス:http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/2/1/
お問い合わせ:03-5208-8253 (お問い合わせは当日のみ承ります)
定員:90名様 (要事前予約)
参加費:無料
登壇者:カタリーナ•ブリーディティス、カタリーナ•エヴァンス
注意事項:・駐車場はございませんので公共交通機関にてご来場ください。
・お問い合わせは開催当日にATELIER MUJI有楽町 (上記のお問い合わせ番号) までご連絡ください。大使館へのご連絡はご遠慮ください。
・会場内への飲食 (飴、ガム等を含む) のお持ち込みはできません。
・会場内での写真・動画撮影、録音はご遠慮ください。
・大使館内は禁煙です。

 

ワークショップ1 「学生向けワークショップ」 *英語
制作のアイデア、技法など、アーティストと一緒に制作を通して学べるプログラムです。
日時:2017年9月14日 (木) 14:00〜16:30 (受付は開始の15分前から)
会場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
定員:14名様 (要事前予約)
対象:高校生以上の学生対象です。
参加費:無料
講師:カタリーナ•ブリーディティス、カタリーナ•エヴァンス

 

ワークショップ2 「アーティストとラグを作ろう。」 *英語
アーティストと一緒に、会場で展示するラグを制作します。
日時:2017年9月15日 (金) 14:00〜16:00 (受付は開始の15分前から)
会場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
定員:14名様 (要事前予約)
対象:特になし ※10歳以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。
参加費:無料
講師:カタリーナ•ブリーディティス、カタリーナ•エヴァンス

 

ワークショップ3 「自分のシャツでエプロンを作ろう。」
ある日、ごく普通の会社員が思いつきで、気に入っていた自分の着古したシャツやバッグなど愛着のある物でエプロンを作ってみたところ、軽くて機能的で非常に素敵な1枚が出来ました。みなさんもご自身の古着などを持ち寄って、簡単かつ愉しくエプロンを作ってみませんか?

日時:①2017年10月1日 (日) 14:00〜15:30
②2017年10月14日 (土) 14:00〜15:30
③2017年10月25日 (水) 19:00〜20:30
(各回受付は開始の15分前から)
会場:無印良品 有楽町 3F Open MUJI
定員:各回10名様 (要事前予約)
対象:特になし ※10歳以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。
参加費:無料
講師:小島健二 (会社員)
持ち物:不要になった長袖のYシャツ1点
注意事項:
・ワークショップは、針やハサミを使用いたします。怪我などには十分ご注意ください。
・Yシャツは着用される方より少し大きめのサイズの方が綺麗に仕上がります。
・Tシャツや半袖シャツでは仕上がりが不十分になる可能性があります。長袖のYシャツをお持ちください。
・ワークショップに使用する、針、糸、ハサミはこちらでご用意いたします。糸通しや使い慣れた道具などが必要な方はお持ちください。

 

イベントの申し込み、詳細については、下記公式サイトをご覧下さい。
ATELIER MUJI公式Webサイト
http://www.muji.com/jp/events/ateliermuji/

 

 

【基本情報】
会場|無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2F
会期|2017年9月1日(金)~10月29日(日) (全58日間)
開場時間|10:00-21:00 (入場無料)
お問合せ|http://www.muji.com/jp/events/ateliermuji/
主催|無印良品
共催|スウェーデン大使館
企画協力/作家|Studio Brieditis & Evans
空間構成|堂園有的 (SAND)、西川拓 (SAND)、佐藤未季
グラフィックデザイン|大内かよ (OKデザイン)
企画・運営|株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室、無印良品 有楽町 ATELIER MUJI

 

 

 

有楽町トゥデイ編集部
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インスタで話題!映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」雑貨店がルミネ有楽町に登場

 

山田涼介さん主演の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の公開を23日に控え、
劇中に登場する「ナミヤ雑貨店」が期間限定でルミネ有楽町に登場!

 

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

 

インスタグラムでは早くも話題になり、「#ナミヤ雑貨店の奇蹟」のハッシュタグで共有されています。

 

ななこさん(@y_____l22)がシェアした投稿

 

ノスタルジックな建物。
お悩み相談もあるようです。

 

あやさん(@yu_0326_ya)がシェアした投稿

 

9月11日(月)~9月18日(月)までの期間限定公開なのでお早めに!

 

 

出演者が着ていた衣装の展示もあるようで、映画の公開前に物語に触れられるのは嬉しいこと!

 

 

原作は東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(角川文庫)。累計800万部を売り上げた大ヒット小説。
映画の公開前に、原作を読み、こうして物語の世界観に触れることで物語がより近いものになりそうです。

山田涼介さん主演の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は9月23日ロードショー。

 

「ナミヤ雑貨店」ルミネ有楽町
期日:9月11日(月)~9月18日(月)
各日 11:00~19:00 オープン ※入場無料
会場:ルミネ有楽町1F 屋外イベントスペース 「ルミネパサージュ」

 

 

有楽町トゥデイ編集部
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【インスタ映え】萌え断の「ポタスタ」が有楽町にも登場!

インスタで話題の「萌え断」ってご存知ですか?
サンドイッチなどをカットした時の、断面に萌えるから「萌え断」

その先駆け的存在の千駄ヶ谷「ポタスタ」 (POTASTA)が、東京国際フォーラムにもOPEN。
有楽町駅から徒歩1分で萌え断にありつけるんです!

 

画像は「ソルトレモンとしらすのサニーレタスサラダ」。

 

萌え断を楽しんだあとは、珍しい組み合わせのサラダを堪能。
見栄えだけではなく、栄養バランスも考えられているのが嬉しいところ。

 

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こちらはきんぴらがサンドされた和風のサンドイッチ。
手軽に食物繊維が摂れるのは嬉しい限り。

 

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ぎっしりのツナ!こんなサンドイッチ見たことない。
萌え断は、断面の美しさだけでなく、夢が詰まっていました。

 

yuuuglmさん(@yuuuglm)がシェアした投稿

 

オーガニックいんげんとスクランブルエッグ。
黄身の色が鮮やかで、ぎっしり詰まっています。

 

 

こちらはアサイーボウル。珍しいサンドもポタスタの魅力です。

 

 

食欲のない時でもさっぱりと食べられるサンドイッチ。
糖質制限中の人も、野菜やタンパク質のバランスが圧倒的に多いので安心して食べられます。

 

ポタスタ 東京国際フォーラム店 (POTASTA)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13210251/

 

 

(有楽町today編集部)

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愛媛ブランド「愛媛あかね和牛」と「愛媛甘とろ豚」が東京で堪能できるんです!

 

海の幸と山の幸が一挙に堪能できる愛媛県。その味覚は東京でも味わえるって知ってました?

有楽町のお隣、新橋駅から徒歩すぐのアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬菜館」を筆頭に、東京エリアの飲食店でも愛媛のブランド食材を堪能できるんです。

 

サシと赤みが魅力「愛媛あかね和牛」柔らかくて美味い!

愛媛生まれ、愛媛育ちの生粋の黒毛和牛が「愛媛あかね和牛」。飼料に亜麻仁油と愛媛県の特産物であるかんきつを使うことで、健康的な肉質が実現。ヘルシーな和牛です。

今回は、愛媛食材を使った料理が堪能できる店の一つ、「春秋ツギハギ日比谷」(http://shunju.com/tsugihagi)で、愛媛グルメを堪能してきました。

左が「愛媛あかね和牛」、右が「愛媛甘とろ豚」

 

ストーンプレートに丁寧に盛り付けられた愛媛産の肉素材。
愛媛あかね和牛の炭火炙りは、適度にサシが入っているので赤身なのにパサつくことなく柔らかな歯ごたえ。ごま油と辛味の効いたソースが食欲をそそります。
いま大ブームの赤身肉ですが、やっぱり適度にサシが入った赤身肉は美味しい!

 

「36℃の口どけ」というキャッチフレーズの通り、「愛媛甘とろ豚」はさらっとした脂で嫌味のない甘みが特徴。愛媛の裸麦で育てた中ヨークシャー種で、臭みがないのも魅力的です。

柔らかいのに弾力のある肉と、さらりとした脂が織りなす繊細な味わいは「愛媛甘とろ豚」ならでは。まずは、素材そのままの味を堪能。次にレモンや塩などを少し足すことで、一味違った旨みが引き出されます。
このプレートは取材時の試食用に提供していただいたのですが、なんと!この愛媛肉のプレートが8月末までの期間限定で食べられることになりました! 2100円(税込)で愛媛のブランド肉を堪能できるのはお得です。

愛媛県内でもまだ本格的に流通していないという「愛媛あかね和牛」。まだ希少な和牛で、ランクにするとA3〜A4に該当するのだそう。
牛肉はサシのバランスが肝ですが、食べ応えのある赤身と旨味が詰まったサシのいいとこどり。この絶妙なバランスは、ありそうでなかった味わいです。

◆単品メニュー

愛媛あかね和牛”らんいち” レアに仕上げた炭火炙り焼き
太白胡麻油、塩葱と辛味ソース ¥2500(税込)
※単品メニューは日比谷店でのディナーに限ります。ランチ時にご希望される際は要前日予約

 

まだまだある愛媛の美味しいグルメ

海に山にと、愛媛の恵まれた環境が心底羨ましくなります。
お次は海の幸。まずは愛媛の三津浜産の真鯛をメインにした、「真鯛のカルパッチョ塩昆布を効かせた、和の仕立て」アラカルトで1680円(税込)。

洋風の味付けが主流なカルパッチョも、塩昆布のソースで和風に変身。
真鯛の甘みと、ミョウガなどの薬味の苦味がマッチ。昆布の深い旨味がコクを添えています。
さっぱりとした味わいなので、ビールにもワインにもよく合います。

 

お次は、「太刀魚のソティ」(コース料理のみ)。

皮をカリッと焼いた太刀魚。対照的に身はふっくらとした柔らかい歯ごたえ。
二つの食感が同時に楽しめます。

 

最後は、食事の〆にぴったりな「鱧と久万高原米の鉄釜飯」(4名分1.5合/2200円)

鱧をふんだんにのせて炊いた釜飯は、関東ではちょっと珍しい甘めの味付け。三つ葉をアクセントに、鱧の香ばしさとほろほろと崩れる身がご飯と溶けあいます。一口で旨味をたっぷり堪能できる炊き込みご飯は、絶対に注文したい一品。

 

さて、今回の料理を手がけたのが内藤栄二郎シェフ。

朝どれの新鮮な魚類を愛媛から空輸で仕入れているのだそう。試食の場で新メニューが飛び出すなど、柔軟な発想は料理の端々に感じられました。
素材の旨味を余すことなく堪能できるのに食べやすい工夫がなされていて、細かな仕事ぶりにひたすら感激しました。

 

正直なところ「愛媛といえばみかん」というイメージが強かったものの、柑橘類はもちろん、肉に魚にと恵まれた環境で育った食材の数々に愛媛の新たな魅力を教えてもらいました。

・香川・愛媛せとうち旬彩館 http://www.setouchi-shunsaikan.com/
・「春秋ツギハギ日比谷」  http://shunju.com/tsugihagi

(有楽町today編集部)

 

 

 

有楽町トゥデイ編集部
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作家の池波正太郎も通った、有楽町「慶楽」スープ炒飯がうまいと話題

有楽町には文化人が集まることでも知られていますが、
作家の池波正太郎、吉行淳之介らが贔屓にしていたという中華料理店が「慶楽」。

たくさんあるメニューの中でもしっかりと炒めたチャーハンに、スープをかけた「スープ炒飯」を好んで食べていたのだとか。

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ちょっと珍しいメニューです。

炒飯は、中華鍋の中で踊るようにご飯を煽り、「パラパラ加減が命」と耳にしますが、
しっかり炒めた炒飯にスープをかけるとは、大胆な発想が面白い!

インスタでもかなりの人が注文していました。

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澄んだスープにパラパラチャーハン、彩りを添えるエビが美味しそう

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以外とさっぱりと食べられるようで、一度食べたらやみつきになる人も!
リピーターも多いようで、他店ではなかなか見かけないスープ炒飯。有楽町にきたらぜひご賞味あれ。

(有楽町トゥデイ編集部)

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「JR東日本おみやげグランプリ」受賞も!人気の「東京みやげ」まとめ

 

もうすぐお盆休み。
東京から故郷へ、また東京へ遊びにきた時に悩むのがお土産ではないでしょうか。

東京みやげといえば、「ひよこ」、「東京バナナ」、「ごまたまご」、年配の方には「雷おこし」が定番かもしれません。

 

ごまたまごは、和菓子のように緑茶にもぴったりなのに、コーヒーにも合うちょっと不思議なお菓子。

 

 

定番中の定番「雷おこし」はおしゃれな缶に姿を変え、今でも愛されています。

 

 

定番の東京みやげも喜ばれますが、新しいお土産も気になるもの。

JR東日本主催「みんなが贈りたい、JR東日本おみやげグランプリ」で応募総数94,300票から選ばれたのがバターバトラーの「バターフィナンシェ」。

並みいる強豪を抑えて、見事「総合グランプリ」を受賞したそうです。

パッケージが可愛いすぎます。

 

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バターバトラーと同系列の「ザ・メープルマニア」も大人気!

 

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チーズを使ったお菓子がたくさん並ぶ、フロマージュ・テラの「とろとろ焼きカップチーズ」
JR東京駅の八重洲南口改札内、(京葉ストリート)にある行列店です。

 

suganuma yuさん(@yu_s13)がシェアした投稿


「資生堂パーラー」クッキー詰め合わせは、ご挨拶にもぴったり。

老若男女に喜ばれる老舗の貫禄。

 

 

生菓子から焼き菓子まで選択肢がありすぎて迷ってしまいますが、

行列をなしている店舗も多く、早めに購入することをオススメします。

 

渡した時の喜ぶ顔を想像すると、お土産選びにも一層力が入りそうですね。

 

 

(有楽町today編集部)

 

 

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セクシー&ラグジュアリー水着ショップ「MARINA」(マリーナ)が期間限定オープン

 

 

 

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏の到来。バカンスの準備はできていますか?
都内最大級の水着売り場を誇るNISHIGINZAのB1Fに、期間限定でオープンした水着ショップ「MARINA」(マリーナ)
メイド・イン・ジャパンで、ディレクター・デザイナーをしている西さんのこだわりが詰まったハイクオリティ水着が揃っています。

 


ブランドコンセプトは、クルージングに合う水着。
「JETSETTERに愛される上質な素材を使用し、着用するだけでスタイルを美しく魅せてくれるLUXEなデザインを追求しました。大人の女性がより優雅な時間を過ごせるアイテムの一つとして」

大人の女性にぴったりのセクシーラグジュアリーな水着が揃います。
ビーチで映えるビビッドなカラーも。

 

購入する年齢層も幅広く、20代から40代はもちろんのこと、50、60代の女性にも好評なのだとか。また、通販では国内に限らず海外からも注文が寄せられるほどの人気。

 

「トレンドは透け感のあるメッシュ生地のカバーアップに、フェイクレザーを使用したビキニコーデがオススメ」
ビーチやプールから、そのままレストランやバーへ移動することも多いリゾート。水着の上に羽織るだけで、アクティブに動けるカバーアップは必須です。

 

丸いハンガーにかかっている水着は組み合わせ自由。
洋服感覚でコーディネートするのも楽しい。

デザインはもちろん、水着の素材も実際に着用して、肌触りの良いものを厳選しているのだとか。

フェイクレザーのベルトは耐久性を重視。フリンジの装飾もMARINAならではのオリジナル。
実は「MARINA」(マリーナ)のモデルもつとめる西さん。水着が大好きで立ち上げたブランドだけに、機能性とファッション性の融合が実現したと言えそうです。

 

NISHIGINZAB1F「MARINA」(マリーナ)
http://www.nishiginza.co.jp/page/shopguide/detail/?id=119

 

 

(取材・文・/有楽町today編集部)

有楽町トゥデイ編集部
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KinKi Kids「ブンブブーン」で放送!有楽町「登運とん」がインスタでも話題に

 

毎週日曜昼1時30分から放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)で、登場した有楽町のもつやき「登運とん」(とんとん)。
俳優の市村正親さんをゲストに迎え、KinKi Kidsの二人と一緒に、市村さんゆかりの地へ。

 

その昔、劇場での稽古帰りに立ち寄ったのが有楽町のガード下の「登運とん」。
早くもインスタで話題になっていました。

 

 

 

「ロンドンのパブも渋いけど有楽町のガード下も捨てがたい」、いいコピーですね。

 

 

タレがかかって輝く串。一本160円とリーズナブル。串から外さずにそのままかぶりつきたい。

 

 

しっとりしたレバーはこの厚みが嬉しい。

 

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ジョッキ越しの串がたまりません!!

 

 

メニューの豊富さは居酒屋ならでは。あれこれ頼みたくなってしまいます。

 

Shinoさん(@shino_styles)がシェアした投稿

 

溢れる日本酒をズズッとすすりながら飲むのも日本酒の楽しみ方。

 

 

まるで日本酒のように、グラスから溢れるワイン。カジュアルに飲めるところがgood!

KinKi Kidsの二人も堪能していましたね。

 

 

このエリアはもくもくとした煙に包まれて、歩いているだけでも昭和レトロのいい雰囲気を感じます。

 

 

暑い日に冷えたビールとやきとんを2〜3本。冷やしトマトなどのつまみをいくつか頼み、サクッと飲んで店をあとにする。
粋な飲み方ではしごしたくなる有楽町のガード下。ぜひご堪能あれ。

 

登運とん (とんとん) 食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13012733/

 

 

(有楽町トゥデイ編集部)

 

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明和電機の新作も!「無印良品と明和電機をくらべた展」レポ&見どころを聞いてきた

 

無印良品 有楽町2F「ATELIER MUJI」 にて開催中の「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」
(開催期間:6月30日金〜8月27日日10:00〜21:00)

生活に密着した「無印良品」と、芸術的インスピレーションを生かし、大胆な発想で物作りをする「明和電機」のコラボレーション。両者がタッグを組んだ経緯や展覧会の見どころについて、ATELIER MUJI シニア・キュレーターの鈴木潤子さんにお話を伺いました。

 

「無印良品と明和電機をくらべた展」開催のきっかけ

 

鈴木さん(以下、鈴木):無印良品は物を作ってお客様に届ける仕事をしています。私たちの場合は『商品』という形ですが、明和電機さんの場合は、中小企業という日本の社会のモジュールを芸術家の方が纏って作品を作っていらっしゃいます。物が生まれるということにおいては同じですし、でも作品だけを見ると違う形になっていて。何を考えて何を作って、何を使うかみたいな、当然のことなんですけど、生活する中でなかなかちゃんと考える機会がないので。そういったことにフォーカスする展覧会になればいいなと思っていました。
その中で、明和電機さんの活動を拝見して無印良品とは『近くて遠い、遠くて近い』という存在だなと思い、こちらから明和電機さんへ、こういうテーマで展覧会をしませんかとお誘いしたのがきっかけです

 

無印良品のジャケットと明和電機の青い作業服

 

ーーこの二つのジャケットが象徴的ですね。

鈴木:そこで、明和電機の社長、土佐信道さんとの打ち合せの中で、両方を比べる、商品を比べるという展覧会はどうだろうということで、最終的なフォーマットになりました。作品は、全て土佐さんが選んでいます。

ーー土佐さんのチョイスなのですね。

鈴木:コモンセンスとナンセンスっていう常識と超常識、非常識じゃなくて常識を超える物作りということで、まず『電気コード』。日常で使うことの多い商品だと思うのですが、両者において結局考え方とか結果が違いますね、っていう思考実験なんですが「ここから先はみなさんに考えてもらった方が楽しいよね」ということで、テーマとそれぞれの商品の説明を、無印良品は無印良品の説明、明和電機さんは明和電機さんの説明、ということで見ていただき、考えていただけるようにしています。

 

「電気コード」という同じ用途の製品でもこんなに違う

 

鈴木:これはかなり象徴的な物で、チラシやポスターにもなっているのですが、同じ電気コードでも、角度がこれだけ変わっていくという。この調子で順々に無印良品の7000品目ある商品の中から明和さんが「これとこれをこれをくらべたら面白いよね」という物を選んでくれています。

今回の展覧会のために明和電機の新作『シュポンヌキ』も登場。ただの栓抜きではなく、ビールのCMなどで耳にする「シュポン」という音を増幅させるための、気持ちよく栓を抜くという作品。

「土佐さん曰く、何年も前から考えていらしたのだそうです。今回、無印良品と展覧会を行うに当たって作品化していただきました」と鈴木さん。

 

もしも無印良品が◯◯を作ったら

無印良品が現在のところ作っていない商品の一つが楽器。言われてみれば見たことがないなと思わぬ発見。

鈴木:生活に必要な物を作る無印良品のコンセプトの中で、楽器は生活雑貨ではなく、むしろ趣味のものであったりするのですが、土佐さんが『もしも無印良品が楽器を作ったら』というもしもコーナー的な考え方において作ったのが文庫楽器です。
無印良品では、今年から文庫本を出版しているのですが、それを模した楽器です。電子音楽ではなく、暮らしに根付いた民族音楽が、有機的で温かみがある無印良品らしい楽器ということで、オカリナ、カリンバなど4種類作っていただきました。

 

どんな音がするか想像できますか?

 

無印良品のアナログ楽器に対して、明和電機は電子楽器の「オタマトーン」。

鈴木:オタマトーンは明和さんを代表するガジェットの一つですが、楽器一つでも全然違うというということを土佐さん側から表現していただきました。ここでしか見られないですし、無印良品とコラボレーションしたからこそ考えていただけた作品だと思います。

「明和電機さんの作品のすごいところは使えるところ」と鈴木さん。オタマトーンや無印良品の楽器などは実際に試すことができるので、ぜひこの機会に触れてみてください。

また、モニターでは明和電機作のビデオ放送も。作品の背景の説明から思考プロセスなど、明和電機の手の内がギュッと詰まった9分間は必見です。

 

普段の生活がグンと面白くなるナンセンス発想術

今回、初お披露目の「シュポンヌキ」をはじめ、時計や電卓など身近な物との比較には思いもよらぬ発見があってどれも楽しい 展示も段々と高度になっていく仕組みになっていくので、土佐氏の意図をどれだけ読み解けるのか、挑戦するスタンスでも楽しめます。

物を並べて見くらべる、一見静かそうに見える展覧会ですが、脳も心も刺激されて関心しきり。大人しくしていましたが、心の中ではかなりテンションが上がっていました。

展覧会の他に、明和電機の土佐氏が講師を務める「明和電機のナンセンス発想法」と題したワークショップも開催予定。対象は高校生以下、参加費無料保護者同伴可能なので、夏休みの自由研究にも役立ちそうです。

 

鈴木:人間がすごく物を使う動物なんですけど、意識しないことを意識することによってちょっと面白いことがありますし、逆にそうやって物を考えた時に「物と自分との関係性」みたいなこともほんの一瞬かもしれないけれど、ちょっと変わるような気がしています。

巷では断捨離という言葉が聞こえてきますが、量や値段で良し悪しをはかるのではなく、違った角度から向き合ってみてはと鈴木さん。

「どういう人がどうやって作った物を自分はどうやって使いたいか、そういうことを考えると生活が面白いんじゃないかなと思います。必要なタイミングやお値段とか、そういうことでお買い物をされると思いますが、展覧会がお買い物と違うのは、こういう額を作って物を考えて見たり眺めて見たりするところが違うところです」

 

展覧会を通して、くらべてみることの面白さや斬新な発想に刺激を受けましたが、もう一つお土産が。
思考実験の延長として「ナンセンス発想シート」というワークシートがもらえます。
考えた「おかしな◯◯を」はウェブサイトに投稿することができます。

投稿はコチラ→https://maywadenki.tumblr.com

みんなの「おかしな発想」がウェブ上で共有されているので、会場を後にしてからも楽しめるところもさすがです。
『無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ』展は、無印良品 有楽町2Fにて8月27日(日)まで。

 

『無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ』展
公式サイトはコチラ→https://www.muji.com/jp/events/7108/ (公開中)
会場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2F
会期:2017年6月30日(金)〜8月27日(日)全59日間
※店舗休館の場合は、それに準じます。

開場時間:10:00-21:00
入場無料
お問合せ:http://www.muji.com/jp/events/ateliermuji/
主催:無印良品企画
運営:株式会社良品計画 生活雑貨部企画デザイン室・無印良品 有楽町 ATELIER MUJI
企画協力:明和電機、グラフィックデザイン:中村至男、写真:三橋純

 

【これから参加できるイベント】
満席の場合でもキャンセルが出る場合があるので、狙っているイベントはこまめにチェックを!

■ワークショップ
「明和電機のナンセンス発想法」
明和電機の製品開発の発想プロセスをもとに生まれた「おかしな発想法」。
A4サイズの紙とペンがあれば、誰でもできる発想を体験します。
発想の原点となる自分の中にある「世界の感じ方(フィーリング)」を、社長と一緒に発見していくワークショップです。

日時:2017年8月5日 (土) ①13:00〜14:30  ②15:30〜17:00 (各回受付は開始の20分前から)
会場:ATELIER MUJI
対象:高校生以下定員各回25名 (要事前予約)
※10歳以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。
参加費無料
講師:土佐信 道明和電機代表取締役社長
※7/3(月)より募集を開始致します。 募集は締め切りました。

 

■クロージングトーク
「くらべた展が、終わったら」
本展のアーティストとグラフィックデザイナーが、これから、そして未来について語ります。
日時2017年8月26日 (土) 19:00〜20:30  (受付は開始20分前から)会場ATELIER MUJI定員45名 (要事前予約)
参加費無料
登壇者:土佐信道明和電機代表取締役社長、中村至男グラフィックデザイナー
※7/24(月)より募集を開始致します。

『無印良品と明和電機をくらべた』展 公式Webサイト https://www.muji.com/jp/events/7108/
【ATELIER MUJI】 http://www.muji.com/jp/events/ateliermuji/

 

 

(取材・文/有楽町today編集部 田幸)

 

有楽町トゥデイ編集部
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