生ハムやチーズがトッピング!日比谷「ラーメンドゥエエドジャパン」の斬新すぎるラーメン

日比谷パークフロント地下1階にある、「Ramen ドゥエ Edo Japan」。
ミシュラン星付きの「ドゥエ イタリアン」が手がけるラーメン店で、
イタリアンのエッセンスが入った新しいラーメンが食べられるんです。

 

「らぁ麺生ハムフロマージュ」

T.Fujiさん(@t.fuji0718)がシェアした投稿

 

澄んだ洋風のスープにとろけるチーズ、丼に添えられた生ハム……これぞイタリアンな一杯です。

 

こちらはシンプルなチーズをトッピングしたラーメン。

Koki Inoueさん(@03koki07)がシェアした投稿

 

オーソドックスなスープをベースにしたラーメンも、ドゥエらしい小技を効かせています。

「醤油らぁ麺 〜小豆島のオリーブオイルの香り〜」

 

こちらは味噌ベースのスープ「味噌らぁ麺」

 

さっぱり食べられる塩も。「黄金の塩らぁ麺」

 

ちなみに、ミシュランフードフェスティバル2017で紹介されたのがこちら。
トマトで埋め尽くされた丼。麺が見えない!

 

光に反射して輝く澄んだスープに沈む細麺は芸術作品のよう。
リゾット用のご飯もあるので、この日ばかりは旨味を余すことなくいただきたいもの。

日比谷パークフロントB1F、「日比谷グルメリウム」にあります。

 

Ramen ドゥエ Edo Japan
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロントB1
(霞ヶ関駅から直結)

公式サイト
http://www.dueitalian.jp/

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13210045/

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

白いスイーツ!東京會舘「マロンシャンテリー」がインスタで話題

 

有楽町駅から徒歩0分。東京交通会館の最上階にある回転レストラン「スカイラウンジ」で食べられる白いスイーツをご存知でしょうか。
新しいスイーツではないものの、その美しいビジュアルはインスタでも話題を集めています。

東京會舘の「マロンシャンテリー」

 

kimichyanさん(@kimi_kimy)がシェアした投稿

 

<マロンシャンテリー誕生>
日本の洋菓子の祖として知られる、東京會舘初代製菓長 勝目清鷹(1900~1972)がモンブラン(白い山のデザート)を見て、1950年頃、日本人向けにアレンジして発案したと言われています。

(東京會舘HPより引用)

 

栗をふんだんに使ったケーキを山に見立てた生クリームで包んだモンブラン。
栗と生クリームだけのシンプルな素材だけにごまかしが効かない一品。
これが¥980で食べられるとは貴重です。

 

 

崩すのが勿体無いくらい、芸術作品のようなスイーツです。

 

 

近頃はコーヒーショップが増えて気軽にコーヒータイムを取ることができますが、たまには落ち着いた雰囲気の中で優雅なティータイムを満喫したいものです。

 

 

こちらはマロンシャンテリーのアールグレイ。

 

Yukiyoさん(@noyunoke)がシェアした投稿

 

マロンシャンテリー越しの景色。
38Fから眺める景色はまた格別です!

 

Shio Nakaraiさん(@shio818)がシェアした投稿

 

東京會舘の「マロンシャンテリー」は東京交通会館のスカイラウンジをはじめ、都内の東京會舘系列の店舗で食べることができます。
テイクアウトも可能なので、手土産にしたら喜ばれること間違いナシ。

 

東京會舘オフィシャルHP

https://www.kaikan.co.jp/branch/skylounge/sweets_gift/product.html

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

新潟の味を有楽町で!上越妙高「雪国マルシェ」が開催10月14、15は有楽町へ

 

新潟の味を有楽町で味わえる!
上越妙高「雪国マルシェ」が10月14(土)、15(日)に東京交通会館の1階ピロティ「交通会館マルシェ内」で開催されます。

新潟のコシヒカリをはじめ、味噌やしゃぶしゃぶ餅などの加工品も販売。
また、妙高名物「ほおづき」をつかった、ドライほうづきやほおづきサイダーなども販売予定。
他にも赤茄子(トマト)をつかった水まんじゅうなど、東京では手に入らない珍しい味わいが一挙に楽しめるチャンス!

 

10月14日(土)・15日(日)は東京交通会館へぜひ足を運んでください!

<マルシェ概要>
ブース名:うまさ直送!上越妙高 雪国マルシェ
開催日時:10月14日(土)・15日(日)
11時30分~17時30分
開催場所:東京都千代田区有楽町2-10-1
東京交通会館1 階ピロティ
交通会館マルシェ内
出店企業:農業法人久比岐の里(上越市)、
アサップ(妙高市)、東京堂(妙高市)

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

自分に似合う色は?有楽町マルイ「パーソナルカラー」体験ショップ開催中!

有楽町マルイ10周年を記念して開催中の期間限定イベント「ミラーナクローゼット」では、パーソナルカラー診断が体験できるワークショップを開講。

講師にMirrorna Closetの夏目奈穂代表を迎えて、自分に似合う色を一緒に探してもらえるんです!

講師を務める夏目先生。グリーンの鮮やかなワンピースがよく似合っていました。

 

いざ!パーソナルカラー診断へ。
自分にはどの色が似合うのかワクワクする反面、これまで選択してきた自分への答え合わせをするような気持ちに。ドキドキする……。

ワークショップの所要時間は1時間。(事前の予約が必要です)
この日集まった4名ほどのお客様と一緒にレクチャーを受けます。

 

今回はショートバージョンということで、大きく分けて4つのタイプに分類。

Spring 明るくキュート、ポップな印象
Summer パステルでエレガント、ソフトな印象
Autumn ナチュラル、シック、グラマラスな印象
Winter シャープでクール、コントラストが強い印象


同じ色でも微妙に違う、色の世界の奥深さを知ります。

夏目先生がチョイスした4色をさらに細かく分類した布を首元に当て、肌の色や瞳の色を合わせていきます。


同じピンクでもコーラル系とマゼンタでこんなに印象が違う。

「白」と言っても、純白、オフホワイト、黄色味を強くした白、うっすら青みのある白と微妙な差が。この小さな差が自分に似合うかどうかを分けるのです。

一つのカラーにつき4パターンの布を一枚一枚当てていくと、似合う、似合わないがはっきりしていきます。迷ったら顔の前でなんどもスライドして色を決めます。

 

「うわっ、これ絶望的に似合わない!」という色もあれば、「おお!」と唸るほど、肌色と合わせた色がカチッとハマる瞬間がたまらない!
そういえば、ここまで色に向き合ったことってなかった……。

 

診断の結果、私に似合う色は「Winter」と判明。
特にロイヤルブルーやマゼンタなどの青みがかったはっきりとした発色がマッチするよう。
次に似合う色は「Summer」。2タイプもあれば選択の幅が広がるし、買い物の失敗が減りそう。

 

すでに手持ちの洋服やストールなどで取り入れていた色も多くて、選択は間違いじゃなかった!これで堂々と着られる!!と、背中を押されたような気分でなんだか嬉しい。

診断を受けてからはスムーズに自分が似合う色のコーナーへ。

もちろん、診断結果の色しか着られないのではなく、似合う色を把握した上で、形や着こなし、アクセサリーづかいで調節することが可能。

 

自分にぴったりのカラーを知ることで、流行に左右されずに済むし、選んだ洋服を自信を持って着ることができる相乗効果も。

 


男性ならばネクタイカラーに取り入れてもgood!

ヘアカラーやメイクにも応用がきくなどこの先もずっと使えるパーソナルカラー診断、一回3,240円(税込)とはお得すぎる!

 

しかも有楽町マルイ各店舗のスタッフさんも、カラー診断について学んでいるそうで、ショップごとに安心して相談できるのも嬉しい。

 

講師の夏目先生によれば、「若い頃はどんな色でも着こなせてしまう」とのこと。30代、40代と年齢を重ねるになるにつれて、「似合う洋服がない」、「どんな服を着たらいいのかわからない」という悩みを抱える人が増えるのも仕方のないことかも。

洋服選びに迷ったら、まずはパーソナルカラーを知るところから始めてみるのも良さそうです。


メイクアップアーティストのSHIMAKOさんもサポート!

みなさん気さくに答えてくれるので、迷ったら気軽に声をかけてみてください。

 

 

【イベント概要】
ミラーナパーソナルカラー診断
場所:有楽町マルイ1Fカレンダリウム
参加費用:税込3,240円
期間:10月6日(金)〜19日(木)まで
※最終日は20:00まで
開催スケジュール:https://www.0101.co.jp/086/store-info/fair.html?article_id=8056&from=01_pc_st086_top_event-list
※ご予約はイベント会場で当日分のみとさせて頂きます。WEBやお電話でのご予約はいたしかねます、ご注意ください。

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

【インスタ映え】ビブリオテーク「ボンボンスムージー」が話題!

 

LUMINE 有楽町にある「カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・有楽町」で食べられる「コットンキャンディ ボンボンスムージー」が人気です。
インスタ映えするだけでなく、さっぱりしていて美味しいと話題を集めています。

 

 

こちらはバナナキャラメルスムージー。

 

 

いちごとシャインマスカットのボンボンスムージー。コットンキャンディがカワイイ!

 

 

乳製品不使用なのでパフェほどのカロリーもなく、さっぱりと食べられるとのこと。罪悪感が少ないのは嬉しい!

 

 

こうして並べると圧巻。インスタにアップしたくなる気持ちもわかります。

 

 

新作の秋らしいスムージーも登場。

 

 

こちらは栗がたっぷり入ったモンブランとティラミスのボンボンスムージー。

 

@chiek1985がシェアした投稿

 

インスタ映えする見た目のかわいさもさることながら、季節ごとのフルーツや食材を使ったスムージーで季節のうつろいを感じるのも乙なもの。
季節ごとのコットンキャンディボンボンスムージー、新作が楽しみです。
カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・有楽町 (café & books bibliotheque)
http://www.bibliotheque.ne.jp/yurakucho/menu/

 

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

ワークショップも!無印良品有楽町ATELIER MUJI で「Handscape」展が開催中

 

 

 

無印良品有楽町のATELIER MUJI (東京都:無印良品 有楽町内) で、9月1日 (金)から2017年10月 29日 (日) まで開催中の『Handscape』展
これから参加できるイベントも盛りだくさん、ぜひチェックしてくださいね。

 

Handscapeは、Hand と Scapeを組み合わせた造語です。人の手が、うみ出す風景。それは、目を凝らしてじっと1点をみつめるのではなく、目線を上げ、広がりを俯瞰して眺めるイメージから生まれました。

本展は、スウェーデンのアーティストと来場されたみなさんがギャラリー内で協働し、無印良品の商品の生産工程で出る端材を素材として、大きなラグをつくるプロジェクトです。捨てられてしまうものが、デザインやアイデア、人の手のちからで、美しく温かみのある作品になります。それは、持続可能なものづくりや新たな価値を、自らの手でつくり出す楽しさにつながっています。
なにを選ぶか、という消費者の目線から、なにかを作る、というささやかな挑戦。
制作に参加すること、過程を見守ること、結果を想像すること、いろいろな楽しみ方があります。
ラグのデザインのテーマは、「雲」。作品はまるで本物さながらに、みなさんの手で、日々変化していくことでしょう。
みたことのない風景を、いっしょにつくり、眺めませんか?

 

 

 

 

【本展の楽しみ方】
ご来場者みなさんに、手を動かして参加いただくことがとても大切な展覧会です。
スウェーデン在住のアーティストが描いた「雲」の下絵をもとに、無印良品の商品を作る過程で派生した布の端材を使って、会場で大きなラグを作成します。
また、9/12 (火) 〜17 (日) までアーティストが来日し、会場で公開制作を開催します。在廊スケジュールは、制作の進行等によりますのでご了承ください。

【アーティスト】
Studio Brieditis & Evans
カタリーナ•ブリーディティスとカタリーナ•エヴァンスによるユニット。デザイン、クラフト、テキスタイルや関連商品の開発を手がける。2003年以降、協働でプロジェクトに取り組み始める。Studio Brieditis & Evansでは、デザイン・クラフト・商品開発・製作・テキスタイルリサイクリングなどにおける双方の全ての経験を元に、新たなデザインの表現を見つけるための素材と技術をかけ合わせた実験的なプロジェクトを続けている。

 

 

【関連イベント】
アーティストトーク&アフターパーティー *日英逐次通訳付
アーティストが自身の作品や制作について語ります。トーク終了後、アーティストを囲んでパーティーを開催します。
日時:2017年9月12日 (火)
トーク:19:00〜20:15
アフターパーティー:20:15〜21:00
(受付はトーク開始の30分前から)
会場:スウェーデン大使館 (住所:〒106-0032 東京都港区六本木1丁目10-3-100)
*なお、本展の展示会場ではございませんので、ご注意ください。
アクセス:http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/2/1/
お問い合わせ:03-5208-8253 (お問い合わせは当日のみ承ります)
定員:90名様 (要事前予約)
参加費:無料
登壇者:カタリーナ•ブリーディティス、カタリーナ•エヴァンス
注意事項:・駐車場はございませんので公共交通機関にてご来場ください。
・お問い合わせは開催当日にATELIER MUJI有楽町 (上記のお問い合わせ番号) までご連絡ください。大使館へのご連絡はご遠慮ください。
・会場内への飲食 (飴、ガム等を含む) のお持ち込みはできません。
・会場内での写真・動画撮影、録音はご遠慮ください。
・大使館内は禁煙です。

 

ワークショップ1 「学生向けワークショップ」 *英語
制作のアイデア、技法など、アーティストと一緒に制作を通して学べるプログラムです。
日時:2017年9月14日 (木) 14:00〜16:30 (受付は開始の15分前から)
会場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
定員:14名様 (要事前予約)
対象:高校生以上の学生対象です。
参加費:無料
講師:カタリーナ•ブリーディティス、カタリーナ•エヴァンス

 

ワークショップ2 「アーティストとラグを作ろう。」 *英語
アーティストと一緒に、会場で展示するラグを制作します。
日時:2017年9月15日 (金) 14:00〜16:00 (受付は開始の15分前から)
会場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
定員:14名様 (要事前予約)
対象:特になし ※10歳以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。
参加費:無料
講師:カタリーナ•ブリーディティス、カタリーナ•エヴァンス

 

ワークショップ3 「自分のシャツでエプロンを作ろう。」
ある日、ごく普通の会社員が思いつきで、気に入っていた自分の着古したシャツやバッグなど愛着のある物でエプロンを作ってみたところ、軽くて機能的で非常に素敵な1枚が出来ました。みなさんもご自身の古着などを持ち寄って、簡単かつ愉しくエプロンを作ってみませんか?

日時:①2017年10月1日 (日) 14:00〜15:30
②2017年10月14日 (土) 14:00〜15:30
③2017年10月25日 (水) 19:00〜20:30
(各回受付は開始の15分前から)
会場:無印良品 有楽町 3F Open MUJI
定員:各回10名様 (要事前予約)
対象:特になし ※10歳以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。
参加費:無料
講師:小島健二 (会社員)
持ち物:不要になった長袖のYシャツ1点
注意事項:
・ワークショップは、針やハサミを使用いたします。怪我などには十分ご注意ください。
・Yシャツは着用される方より少し大きめのサイズの方が綺麗に仕上がります。
・Tシャツや半袖シャツでは仕上がりが不十分になる可能性があります。長袖のYシャツをお持ちください。
・ワークショップに使用する、針、糸、ハサミはこちらでご用意いたします。糸通しや使い慣れた道具などが必要な方はお持ちください。

 

イベントの申し込み、詳細については、下記公式サイトをご覧下さい。
ATELIER MUJI公式Webサイト
http://www.muji.com/jp/events/ateliermuji/

 

 

【基本情報】
会場|無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2F
会期|2017年9月1日(金)~10月29日(日) (全58日間)
開場時間|10:00-21:00 (入場無料)
お問合せ|http://www.muji.com/jp/events/ateliermuji/
主催|無印良品
共催|スウェーデン大使館
企画協力/作家|Studio Brieditis & Evans
空間構成|堂園有的 (SAND)、西川拓 (SAND)、佐藤未季
グラフィックデザイン|大内かよ (OKデザイン)
企画・運営|株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室、無印良品 有楽町 ATELIER MUJI

 

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

インスタで話題!映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」雑貨店がルミネ有楽町に登場

 

山田涼介さん主演の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の公開を23日に控え、
劇中に登場する「ナミヤ雑貨店」が期間限定でルミネ有楽町に登場!

 

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

 

インスタグラムでは早くも話題になり、「#ナミヤ雑貨店の奇蹟」のハッシュタグで共有されています。

 

ななこさん(@y_____l22)がシェアした投稿

 

ノスタルジックな建物。
お悩み相談もあるようです。

 

あやさん(@yu_0326_ya)がシェアした投稿

 

9月11日(月)~9月18日(月)までの期間限定公開なのでお早めに!

 

 

出演者が着ていた衣装の展示もあるようで、映画の公開前に物語に触れられるのは嬉しいこと!

 

 

原作は東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(角川文庫)。累計800万部を売り上げた大ヒット小説。
映画の公開前に、原作を読み、こうして物語の世界観に触れることで物語がより近いものになりそうです。

山田涼介さん主演の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は9月23日ロードショー。

 

「ナミヤ雑貨店」ルミネ有楽町
期日:9月11日(月)~9月18日(月)
各日 11:00~19:00 オープン ※入場無料
会場:ルミネ有楽町1F 屋外イベントスペース 「ルミネパサージュ」

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

【インスタ映え】萌え断の「ポタスタ」が有楽町にも登場!

インスタで話題の「萌え断」ってご存知ですか?
サンドイッチなどをカットした時の、断面に萌えるから「萌え断」

その先駆け的存在の千駄ヶ谷「ポタスタ」 (POTASTA)が、東京国際フォーラムにもOPEN。
有楽町駅から徒歩1分で萌え断にありつけるんです!

 

画像は「ソルトレモンとしらすのサニーレタスサラダ」。

 

萌え断を楽しんだあとは、珍しい組み合わせのサラダを堪能。
見栄えだけではなく、栄養バランスも考えられているのが嬉しいところ。

 

@pan_holicがシェアした投稿

 

こちらはきんぴらがサンドされた和風のサンドイッチ。
手軽に食物繊維が摂れるのは嬉しい限り。

 

@chkmnst1016がシェアした投稿

 

ぎっしりのツナ!こんなサンドイッチ見たことない。
萌え断は、断面の美しさだけでなく、夢が詰まっていました。

 

yuuuglmさん(@yuuuglm)がシェアした投稿

 

オーガニックいんげんとスクランブルエッグ。
黄身の色が鮮やかで、ぎっしり詰まっています。

 

 

こちらはアサイーボウル。珍しいサンドもポタスタの魅力です。

 

 

食欲のない時でもさっぱりと食べられるサンドイッチ。
糖質制限中の人も、野菜やタンパク質のバランスが圧倒的に多いので安心して食べられます。

 

ポタスタ 東京国際フォーラム店 (POTASTA)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13210251/

 

 

(有楽町today編集部)

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。

愛媛ブランド「愛媛あかね和牛」と「愛媛甘とろ豚」が東京で堪能できるんです!

 

海の幸と山の幸が一挙に堪能できる愛媛県。その味覚は東京でも味わえるって知ってました?

有楽町のお隣、新橋駅から徒歩すぐのアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬菜館」を筆頭に、東京エリアの飲食店でも愛媛のブランド食材を堪能できるんです。

 

サシと赤みが魅力「愛媛あかね和牛」柔らかくて美味い!

愛媛生まれ、愛媛育ちの生粋の黒毛和牛が「愛媛あかね和牛」。飼料に亜麻仁油と愛媛県の特産物であるかんきつを使うことで、健康的な肉質が実現。ヘルシーな和牛です。

今回は、愛媛食材を使った料理が堪能できる店の一つ、「春秋ツギハギ日比谷」(http://shunju.com/tsugihagi)で、愛媛グルメを堪能してきました。

左が「愛媛あかね和牛」、右が「愛媛甘とろ豚」

 

ストーンプレートに丁寧に盛り付けられた愛媛産の肉素材。
愛媛あかね和牛の炭火炙りは、適度にサシが入っているので赤身なのにパサつくことなく柔らかな歯ごたえ。ごま油と辛味の効いたソースが食欲をそそります。
いま大ブームの赤身肉ですが、やっぱり適度にサシが入った赤身肉は美味しい!

 

「36℃の口どけ」というキャッチフレーズの通り、「愛媛甘とろ豚」はさらっとした脂で嫌味のない甘みが特徴。愛媛の裸麦で育てた中ヨークシャー種で、臭みがないのも魅力的です。

柔らかいのに弾力のある肉と、さらりとした脂が織りなす繊細な味わいは「愛媛甘とろ豚」ならでは。まずは、素材そのままの味を堪能。次にレモンや塩などを少し足すことで、一味違った旨みが引き出されます。
このプレートは取材時の試食用に提供していただいたのですが、なんと!この愛媛肉のプレートが8月末までの期間限定で食べられることになりました! 2100円(税込)で愛媛のブランド肉を堪能できるのはお得です。

愛媛県内でもまだ本格的に流通していないという「愛媛あかね和牛」。まだ希少な和牛で、ランクにするとA3〜A4に該当するのだそう。
牛肉はサシのバランスが肝ですが、食べ応えのある赤身と旨味が詰まったサシのいいとこどり。この絶妙なバランスは、ありそうでなかった味わいです。

◆単品メニュー

愛媛あかね和牛”らんいち” レアに仕上げた炭火炙り焼き
太白胡麻油、塩葱と辛味ソース ¥2500(税込)
※単品メニューは日比谷店でのディナーに限ります。ランチ時にご希望される際は要前日予約

 

まだまだある愛媛の美味しいグルメ

海に山にと、愛媛の恵まれた環境が心底羨ましくなります。
お次は海の幸。まずは愛媛の三津浜産の真鯛をメインにした、「真鯛のカルパッチョ塩昆布を効かせた、和の仕立て」アラカルトで1680円(税込)。

洋風の味付けが主流なカルパッチョも、塩昆布のソースで和風に変身。
真鯛の甘みと、ミョウガなどの薬味の苦味がマッチ。昆布の深い旨味がコクを添えています。
さっぱりとした味わいなので、ビールにもワインにもよく合います。

 

お次は、「太刀魚のソティ」(コース料理のみ)。

皮をカリッと焼いた太刀魚。対照的に身はふっくらとした柔らかい歯ごたえ。
二つの食感が同時に楽しめます。

 

最後は、食事の〆にぴったりな「鱧と久万高原米の鉄釜飯」(4名分1.5合/2200円)

鱧をふんだんにのせて炊いた釜飯は、関東ではちょっと珍しい甘めの味付け。三つ葉をアクセントに、鱧の香ばしさとほろほろと崩れる身がご飯と溶けあいます。一口で旨味をたっぷり堪能できる炊き込みご飯は、絶対に注文したい一品。

 

さて、今回の料理を手がけたのが内藤栄二郎シェフ。

朝どれの新鮮な魚類を愛媛から空輸で仕入れているのだそう。試食の場で新メニューが飛び出すなど、柔軟な発想は料理の端々に感じられました。
素材の旨味を余すことなく堪能できるのに食べやすい工夫がなされていて、細かな仕事ぶりにひたすら感激しました。

 

正直なところ「愛媛といえばみかん」というイメージが強かったものの、柑橘類はもちろん、肉に魚にと恵まれた環境で育った食材の数々に愛媛の新たな魅力を教えてもらいました。

・香川・愛媛せとうち旬彩館 http://www.setouchi-shunsaikan.com/
・「春秋ツギハギ日比谷」  http://shunju.com/tsugihagi

(有楽町today編集部)

 

 

 

有楽町トゥデイ編集部

有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。