東京交通会館でフランス気分!? フレンチの人気シェフが手がける限定グルメボックス発売


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(このイベントは終了しました。)

日本の食材を使ったフレンチコースが破格で楽しめる

普段は少し敷居が高いフランス料理、気軽に食べられるイベントがあるのをご存知でしょうか? 9月20日(土)~10月5日(日)に開催される「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2014」は、全国の参加レストランで一律価格の限定コースを提供するというイベント。“フランス料理で日本を元気に!”というコンセプトのもと、今年で4回目の実施となります。

昨年から引き継がれたサブタイトルは「発見! 日本のテロワール」。フランス語で“土地”を意味する“テロワール”という言葉どおり、日本各地の個性豊かな食材を使ったフレンチが楽しめるのだとか。

参加レストランは、7月2日時点で503店舗。各店でランチ2,214円、ディナー5,000円のコースメニューを用意しています。前菜・メイン・デザート・食後の飲み物という構成は全店共通なので、メニューの内容がそれぞれの腕の見せどころ。ラグジュアリーなレストランで気になるサービス料や税金もすべて込みの、わかりやすい価格設定もうれしいポイントです。

有楽町駅前の東京交通会館では、北海道×フレンチの限定ボックスを販売

入り口正面

そんなイベントに先駆けて9月5日(金)から、代官山や飯田橋など都内4カ所にキッチンカーが出現。人気シェフがそれぞれの出身地にちなんだ食材を取り入れた、特製の限定グルメボックスを提供します。前菜やメイン、デザートなどのセットで、食べ応えは充分。美しく、環境にやさしい紙の器「WASARA」に盛り付けているのも特徴です。

9月8日(月)には、有楽町・東京交通会館にもキッチンカーが登場! 購入できるのは、青山に店舗を構える「ルメルシモン・オカモト」の岡本英樹シェフが腕によりをかけた限定ボックス(税込1,000円)です。渡仏経験もあり、さまざまなホテルやレストランで料理長を務めたシェフの地元は北海道。豊かな自然に育まれた北の食材が、どんなフレンチに変身しているのか……ぜひ、ご自分の味覚で確かめてみてください♪

9月5日(金) T-SITE(代官山) 野口 貴宏(ブノワ)
9月6日(土) アンスティチュ・フランセ東京(飯田橋) 山本 健一(アルシミスト)
9月7日(日) Farmer’s Market@UNU(青山) 伊藤 勝康(ロレオール)
9月8日(月) 東京交通会館(有楽町) 岡本 英樹(ルメルシモン・オカモト)

いずれも出店時間は11:00-15:00で、完売次第終了となる

グルメボックスお買い上げの方全員に¥500チケットをさしあげます。
(イベント期間中、一休.comレストランでの予約にのみ有効)

http://www.francerestaurantweek.com/

東京交通会館はこちら↓

東京都千代田区有楽町2-10-1
有楽町トゥデイ編集部
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