街行く20~30代の男女に聞きました! 今年行きたい有楽町のイルミネーションは?


12月に入り、街が華やぐ季節がやってきました。さまざまなスポットが美しくデコレーションされ、歩くだけで楽しい気分になってきますね。それぞれに趣向を凝らしたイルミネーションが集まる有楽町、今年はどこに出かけますか? 街を行きかう20~30代の男女に「行ってみたい有楽町のイルミネーション」を聞いてみました。

第1位 ルミネ有楽町(42%)

半数近くの票を集めたのは、ルミネ有楽町。今年のクリスマスは、大ヒットのディズニー映画『アナと雪の女王』をテーマにしたキャンペーンを開催しています。女王エルサが一歩踏み出すと、その足元から氷と光が広がっていくという映画のワンシーンになぞらえたフォトスポットも登場。足を踏み込むと氷のツリーが光り輝き、エルサの“魔法”が体感できます。
「映画が大好きだったので、ぜひフォトスポットに行きたいです」(29歳・女性)「エルサの気分を味わってみたい!」(27歳・女性)といった支持が目立ちました。

第2位 丸の内イルミネーション(31%)

有楽町と大手町をつなぐ丸の内仲通り沿いでは、約1.2kmにわたり、約240万本の街路樹がライトアップ。約111万個のLEDで、美しいシャンパンゴールドに照らし出されます。「温かみのある色で、毎年楽しみにしています」(31歳・女性)「去年もデートで歩いたから、今年も歩きたい」(33歳・男性)など、常連さんが多い模様。
ちなみにこのイルミネーションは、丸の内イルミネーション実行委員会が独自開発したエコ製品。従来品と比べ、1球あたりの消費電力が65%も削減できているそうです。

第3位 日比谷シャンテ(19%)

11月22日に点灯式が開催された日比谷シャンテのイルミネーションは、大人っぽさがポイント。今年は「ステンドグラス」をモチーフに、エレガントな灯りをともしています。エントランスや館内には、豪華なトレープも登場。眺めていると神聖な気分になれそうです。
「宝塚が好きなので、ステージ衣装&パネル展のついでに見たいと思っています」(33歳・女性)なんて、宝塚劇場向かいにある日比谷シャンテならではの声も。

第4位 有楽町マリオン(8%)

今年で30周年を迎えた有楽町マリオンのテーマは、もちろん“アニバーサリー”。1階センターモールの吹き抜けに、マリオンの象徴・マリオンクロックを模した巨大リースがお目見えします。ロゴや星のオブジェがきらきらと輝く様子は必見です。
「ときどきマリオンクロックで待ち合わせをするので、時計をモチーフにしたイルミネーションに興味があります」(32歳・男性)

さて、行ってみたいスポットはありましたか? もちろん、お散歩を兼ねてイルミネーションツアー……なんて洒落込むのもおすすめ。この時期しか楽しめない光り輝く夜を、ぜひ楽しんでくださいね。

有楽町トゥデイ編集部
有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。