【有楽町グルメレポート】ユニークな産直飲食街で東北の味覚を味わう「むつ味」


画像01

“有楽町ガード下を中心とした美味しい飲食店”をレポートする「有楽町グルメレポート」。今回ご紹介するのは「むつ味」。「地方のおいしいものを東京へ」のコンセプトで誕生した「有楽町産直飲食街」にあるお店。東北の“おいしいもの”が一堂に会する同店をレポートします!

地域活性化が目的の横丁プロジェクト「有楽町産直飲食街」は話題のガード下新スポット

画像02

有楽町駅を日比谷口改札から出て、ガード下沿いを日比谷方面に歩くこと3分ほど。楽しげな一角が登場します。地方の生産者と消費者をつなぐ地域活性化が目的の横丁プロジェクトとしてスタートした「有楽町産直飲食街」は、日本各地に点在する「美味しい!」が集まった話題のスポットです。

画像03

訪れたのはランチタイム。飲食街入口には、各店舗のランチメニューが。「三元豚」に目が釘付けになりつつ、今日は「むつ味」に決定!

画像04

いざ飲食街へと一歩踏み出すと、右手に看板が。同看板は各所に掲示されており、現在地と飲食店名が記載されていて、お店を吟味したいときだけでなく、方向音痴さんや、ついついお酒が進んでしまいほろ酔い?千鳥足?で位置関係が危ういときにもGOODです。

画像05

飲食街を奥へと進んでいくと、赤ちょうちんが一際印象的な店構えが。「むつ味」は、岩手県北部・折爪岳山麓の久慈ファームが丹精込めた折爪三元豚「佐助豚」を名物にしたお店。東北の食材を使用した料理が揃う24時間営業の東北居酒屋です。

ガード下構造と雰囲気を活かした店内は昭和感が漂うなつかしさ!

画像06

ガード下の構造と雰囲気をそのまま活かした店内は、どことなくなつかしい昭和感が漂います。

画像07

店内のいたるところに飾られた赤ちょうちんが印象的。夜になると居酒屋メニューがメインとなるため、すっかり「次は夜に一杯飲みながら酒の肴を味わいたいな」という気分に。

画像08

定食屋の面影も感じさせる同店は、各テーブルにセットされた調味料にもこだわりが。この日オーダーした、名物の三元豚を使用した「三元豚とんかつ定食」(税込1,000円)にピッタリなのは手造りこだわり中濃ソース。「食品添加物無添加」の表示に安心感が。

店内を見回しつつ待つこと数分。「三元豚とんかつ定食」がやってきました!

コストパフォーマンスに優れたジューシーで美味しい「三元豚とんかつ定食」

画像09

メインの三元豚とんかつに、ごはん・味噌汁・付け合せ・香の物がセット。これで1,000円はお得!アツアツのとんかつを前に実感しました。

画像10

美しい断面は良質な三元豚ならでは。肉汁がギュッと閉じ込められたジューシーさがたまりません。調味料をつけずレモンだけでも三元豚本来の旨みがしっかりと感じられます。

このほか、三元豚を使用したランチメニューは、「三元豚ひれかつ定食」(税込1,000円)、「三元豚野菜炒め定食」(税込800円)、「蒸気むし定食」(税込900円)。「カツ丼定食」(税込1,000円)、「生姜焼き定食」(税込900円)をプラスしたメニューとお酒などが提供されています。

ランチタイムは11:30~15:00。夜もリーズナブルな同店ですが、昼はさらにグッとお得。ぜひ三元豚を中心とした東北の味覚を味わってみてくださいね!