【イベントレポート】『STOP THE WAR』『PEACE』を掲げ世界へ!「2015 ミス・グランド・ジャパン」セミファイナル


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美しく健康な女性を平和の使者として送り出す。そんな想いが込められた新進気鋭のコンテストが存在します。それが「ミス・グランド・インターナショナル」。発足から3年目ながら、世界三大ミスコンに肉薄するまでに成長し、2015年度大会は110か国以上が参加を表明。その同大会の日本予選である「2015 ミス・グランド・ジャパン」セミファイナルが、去る7月4日(土)、有楽町駅前広場にて開催!今回は当日の模様をピックアップレポートします!

有楽町駅前から世界へ羽ばたく!世界で活躍する『PEACE』の使者を選出するコンテスト

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当日の天気は、台風の影響であいにくの雨。15時から特設ステージにてコンテスト開始予定にも関わらず、雨脚が強く開始時間を変更するアクシデントが発生。

そんな悪天候にもめげず、16時過ぎにコンテストがスタート!「有楽町マルイ」と「2015 ミス・グランド・ジャパン」のロゴ入りオリジナルコラボTシャツを着用し、笑顔満開で登場した出場者32名による、ウォーキング、アピールタイムなど充実した内容に、沿道の人々も傘を片手に熱心に眺める盛況ぶり。

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「『PEACE』を合言葉に活動し、世界で活躍するための『PEACE』の使者を選出するコンテスト」とうたっているだけあって、内面からの美しさがあふれる出場者と、ひとりひとりを我が子のように愛情深く見守る大会運営代表者や関係者が印象的なハートフルなステージに。

この日、選出されたファイナリスト19名と、後のリベンジ戦にて選出された3名は、8月24日に八芳園にて開催されたファイナルへ進出。同ファイナルで選ばれた日本代表者は、10月にタイ・バンコクで開催される「2015 ミス・グランド・インターナショナル世界大会」に出場します!

「すべてがチーム・ファミリー」有楽町でのステージはポジティブな社会貢献へとつながっていく

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「ミス・グランド・ジャパン」と他コンテストとの一番の大きな違いは、「ミス・グランド・ジャパン初代日本代表主催の大会」であること。女性の「美」で社会貢献を目指す大会の運営者自身が同コンテストで日本代表の女性だったこともあり、より一層「女性の美しさ」をナチュラルに活かした愛情いっぱいの『PEACE』活動が高評価されている大会です。

「スポンサーや協賛企業もすべてファミリー」という理念で、全参加者ひとりひとりがチーム・ファミリーとしての運営を心がけている、女性ならではのきめ細やかさが好印象。運営代表者自らの苦労や世界を経験したからこそ伝えられるさまざまな発信とともに、急成長をとげています。

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同大会にエントリーする女性は、高校を卒業したばかりの18歳から上は26歳までと幅広く、女優・モデル・薬剤師・看護師・教員など職種も実に多彩。「自らを高めたい」「自分のパワーを社会貢献に役立てたい」と、上を目指すパワーにあふれている女性が多いそう。

そんな女性たちによる今後の活動として、「教育」をテーマにした社会貢献活動を行う予定とのこと。孤児院訪問や災害救助犬について学び啓蒙する活動など、いずれも「ミス・グランド・ジャパン」ならではの長所やメリットを活かした社会への還元・貢献です。

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2018年、または2019年の世界大会は日本での開催を予定している「ミス・グランド・インターナショナル」。あらゆる側面から期待をもって見守られている「ミス・グランド・ジャパン」の今後の活動にもぜひ注目してみて!

(このイベントは終了しました。)

有楽町トゥデイ編集部
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