大人の社会科見学!日本の中心「官公庁」を歩く有楽町お散歩コース


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日本の根幹を担う省庁といえば、学生時代の社会科見学で訪れた人も少なくないはず。霞が関を中心に広がるその官公庁街、有楽町から歩けることをご存知ですか?今回の有楽町.TODAYオススメの有楽町お散歩コースは「大人の社会科見学」編!重要文化財指定の建造物も楽しめます。

官公庁街の代表的存在!明治28年竣工、重要文化財指定建造物「法務省旧本館(赤レンガ棟)」

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日比谷公園を直進すると、皇居外苑「桜田門」の向かいに見えてくるのが「法務省旧本館(赤レンガ棟)」。1895年(明治28年)12月、司法省として竣工し、戦災で焼け出された後、復旧工事を経て現在も在りし日の姿が楽しまれています。重要文化財指定の由緒正しき建造物です。

首都権力の総本山!隠語で“桜田門”と呼ぶ「警視庁」の本庁舎は、映画やドラマでもおなじみ

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「法務省旧本館(赤レンガ棟)」と同じく「桜田門」の向かい、通りを挟み顔をあわせながら凛々しい姿をみせる、言わずと知れた日本首都権力の総本山「警視庁」。映画やドラマでもおなじみの本庁舎には、首都東京を警備する警察機関=首都警察として多くの役目を担う警察官がいます。

日比谷から霞が関に点在する「中央合同庁舎」や、首相官邸など、官公庁街をブラリ散歩

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「法務省旧本館(赤レンガ棟)」と「警視庁」本庁舎の間を走る桜田通りを霞が関方面へ。「東京高等裁判所」「総務省」「外務省」「農林水産省」「経済産業省」「財務省」など、日本の中央機関を代表する“顔”が次々と姿を現します。歩いているだけでなんとも言えない高揚感を覚える散歩はクセになるかも。

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真新しい建物で目を引くのは、「霞が関コモンゲート」として話題の「金融庁」「文部科学省」や、赤坂に近い立地の「特許庁」など。建物好きにもたまらない高層ビルはいずれも必見です。

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高い塀、ひときわ重厚な警備が光る「首相官邸」やその周辺を歩いていると、「ここが日本の中心」であることが肌で実感できるはず。いつも見慣れた街とはひと味違った街歩きが楽しめます。

これぞ“社会科見学”の醍醐味!霞が関を訪れたら一度は必ず目にしておきたい「国会議事堂」

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「警視庁」本庁舎と映画・ドラマ登場率の一二を争うといえば、建物を目にしただけで判別できるほど有名な「国会議事堂」。建物は左右対象でつくられており、正面向かって左側に衆議院、右側に参議院が配置されています。美形な建造物としても多くを惹きつける存在です。

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ゆっくりと歩いても1時間ほどでまわれる距離感もGOODで、大人になった今だからこそあらためてめぐりたい大人気の散歩コース。平日勤務者で多くを構成する官公庁街なら、休日散歩にも最適です。大人の社会科見学、ぜひお楽しみあれ。

有楽町トゥデイ編集部
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