黒田官兵衛の故郷を盛り上げる「兵庫わくわく館」


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今年は“姫路”があつい! 官兵衛グッズが続々入荷

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姫路城や神戸港など、数々の名所をもつ兵庫県。東京交通会館の地下1階にある「兵庫わくわく館」は、兵庫県内の人気商品が揃うアンテナショップだ。

お店の入り口には、オススメ商品のコーナーを設置。現在、放送中のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公・黒田官兵衛の故郷ということで、今年2014年は姫路がいつも以上に盛り上がっている。「ひめじ官兵衛プロジェクト」として、県内のお店などで黒田官兵衛の関連商品が販売され、ここ「兵庫わくわく館」でも買うことができる。

大判の醤油せんべい「黒田かむべえ」や、兵庫県丹波の黒豆と姫路市夢前町の夢美人を使った「黒田官兵衛丹波黒豆マドレーヌ」、姫路名物のアーモンドバターを使った「アーモンドバターラスク」など、オリジナリティあふれるお菓子がいっぱい。

酒屋さんなどでは関連のお酒を商品化。なかでも龍力「特別純米 如水」は、官兵衛の盃付き。おちょことして使うのはもちろん、兜(かぶと)のような飾りとしても使えるので、周辺のサラリーマンなどに好評だ。
また、そんなお酒の肴にオススメなのは「ひめじひねポン」。厳選した親鶏を香ばしく焼き上げ、薄くスライスしたコリコリ食感のおつまみ品。ゆず風味の特製ダレをかけて食べよう。

※おすすめコーナーには、黒田官兵衛グッズがびっしり

おいしい “淡路”ブランドの玉ねぎが大人気!

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兵庫県といえば、明石市の「明石焼」が有名。名店「十三味の明石玉」は、こちらのお店でも大人気商品だ。
ちなみに、一番売れている商品は「淡路島産玉ねぎ」。甘みが強くて柔らかい「日本一おいしい!」と言われている淡路島の玉ねぎ。1日に10kg以上売れることもあり、これだけを買いに来るお客さんがいるほど。特に、春夏時期の新玉はさらに甘みが強いので、スライスしてサラダにして食べるとおいしい。

そのほか、春が旬の「いかなごのくぎ煮」や本来は夏の飲み物の「あまざけ」など、季節を感じられる商品も。
また、健康志向の人には「丹波なた豆茶」が注目されている。食物繊維・ポリフェノール・鉄分・カルシウムを多く含み、体にとっても優しい健康茶。入手困難と言われるほど、珍しい商品なんだとか。

※「淡路島産玉ねぎ」(1袋205円)は甘み成分たっぷりで甘みが強い

兵庫のお菓子は新しくて懐かしい

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神戸スイーツを中心に、県内には人気のお菓子がたくさんある。神戸モリーママのラスクは“1日1万枚売れるラスク”として有名。プレーン、メイプル、アールグレイ、チップショコラの4味があり、有楽町でも売れている。また、この洋菓子店の人気商品はラスクだけではない。丸ごと1個の栗をマロンペーストとアーモンドクリームで包み込んだ焼き菓子「魔法のまるごとマロンパイ」入荷してもすぐに売り切れてしまうそう。ほかにも伝統的なフィナンシェ「神戸フィナンシェ・ドゥール」もあるので、おやつタイムに食べておきたい。

県内洲本市にある長手長道堂の「あわじオレンジスティック」も売れ筋のスイーツ。淡路島特産の鳴門オレンジの皮を砂糖漬けにし、チョコレートでコーティング。シャンパンやコーヒー、紅茶とご一緒に。

そのほか、意外な人気を集めているのが神戸市植垣米菓「鶯ボール」。餅米を原料に砂糖や塩で甘辛く煮付けした、かりんとう風味のあられ。神戸のソウルフードでもあり、おばあちゃんやお母さんが家にいつでもストックしていたような昔ながらのお菓子。食べたことがあってもなくてもどこか懐かしい味で、初めて食べたときは新しさも感じさせてくれる。口の中に残るほどよい甘辛さがクセになりそう。きなこ味やミニサイズもある。

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※ワインのお供に食べるなど、「鶯ボール」にハマる若いお客さんも多い

新商品コーナーもチェックしてみよう

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店内には、新しく入荷した商品を並べる“新商品”コーナーもある。コーヒーやお茶などの飲み物や、そばなどの食べ物、お菓子、工芸品など、様々なジャンルの商品。新商品コーナーから継続して販売されるものも。

半年ごとに入れ替えているので、訪れるたびに新しい兵庫の魅力を見つけることができるかも!

※県内で作られた新しい商品や伝統的な工芸品など、お店の新商品が並ぶ

※価格はすべて税込み表示になります。

兵庫わくわく館

住所 千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル / B1F
アクセス JR有楽町駅京橋口・中央口から徒歩1分
TEL 03-6273-4133
営業時間 10:00〜19:00
定休日 年末年始(交通会館に準ずる)
URL http://www.kotsukaikan.co.jp/product_sightseeing/272/
千代田区有楽町2-10-1
有楽町トゥデイ編集部
有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。