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楽しみながら未来を考えよう!東京の環境問題と被災地復興のために「有楽町打ち水ウィーク」


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年々深刻化する東京のヒートアイランド現象をはじめとした環境問題。涼をとる術をエアコンに頼りがちな首都圏ですが、これがさらに環境を悪化させる原因のひとつ。また、大都市圏で大量消費される電力は、東日本大震災による原発停止の影響から懸念される電力不足が今年も最重要課題です。そこで、「伝統的手法で涼をとりながら考えるきっかけに」との願いを込めて、有楽町駅前広場にて8月6日(木)まで「有楽町打ち水ウィーク2015~有楽町七夕まつり~」が開催されています!

「なにか自分にできること」のきっかけに!有楽町から発信する環境問題・被災地復興祈願イベント

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7月31日(金)より開催された同イベントは、東京の環境問題と、まだまだ復興には程遠い被災地の現状という両側面への考えを深め、「なにか自分にできること」で行動するきっかけになる誰もが楽しめるイベント。

期間中、連日登場する、日本の伝統手法「打ち水」をみんなで楽しむコーナーを中心に、東北地方の伝統的なお祭り「七夕まつり」、特設ステージでのアーティストライブなど、地球環境問題と被災地復興支援に取り組める参加型イベントになっています。

涼をとる「打ち水」や、清涼感あふれるゆかたが登場!有楽町で「涼しさ」を感じるひととき

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31日(金)のオープニングセレモニーは、ニッポン放送・箱崎みどりアナウンサーの司会進行で和やかにスタート!

女性が気になる「ゆかたの綺麗な着こなし方」「ゆかたにピッタリのヘアアレンジ・メイク」という、サマーシーズンならではのニーズに応えてくれたのは「有楽町マルイ」。『1人で着られて着くずれしにくい本格ゆかた』をコンセプトに毎年大好評の「ラクチン綺麗ゆかた」と、同店1F「テラクオーレ」「シルク オイル オブ モロッコ」によるヘアメイクのデモンストレーションを特設ステージにて開催!

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続いて登場したのは、メインコーナー「打ち水」!

千代田区・丸の内警察署・丸の内消防署・有楽町町会・千代田区観光協会・JR有楽町駅からの代表者に加え、初日ゲストアーティスト・ワカバ、上智大学学生約130名、近隣企業参加者などによる、盛大なオープニング「打ち水」が行われました!

一気に気温が涼やかになる瞬間を味わい、誰もが驚きつつうれしそうな表情を浮かべたのが印象的。これだけ大掛かりな打ち水を体験する機会は滅多にないとあって、道ゆく人たちも飛び入り参加!最終日まで開催される同メインコーナーは誰でも参加OKなので、積極的に打ち水を楽しんでくださいね!

有楽町駅前にライブステージ登場!オープニングアクト「ワカバ」ではじまったミニライブ

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その後は、アーティスト「ワカバ」のミニライブ!打ち水で涼やかになった空間に、ギター片手に美しい歌声を響かせる姿はさらに清涼感アップ。立ち止まり聴き入る人も多く、アットホームなコーナーになりました。

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「打ち水」コーナー同様、最終日まで連日開催されるミニライブは、1日(土)「YUTORI」/2日(日)「門倉有希」/3日(月)「haru」/4日(火)「椎名佐千子」/5日(水)「UR CROWN」/6日(木)「haru」「横田美穂」というラインナップ。ぜひ気軽に足を運んでみて。

有楽町駅前で最終日まで楽しもう!モイスチャーミストによる冷風を体感しつつ「涼を感じる」一週間

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1日(土)以降は「節電・省エネ・エコ」関連協賛と「有楽町七夕まつり」イベントも登場!被災地支援の募金や被災地復興の願いを込めた短冊へのメッセージ記入、排気ガス減少運動のひとつとして「タイムズ24」による「カーシェアリングのすすめ」コーナーなど、プレゼントも用意されており見逃せないプログラムばかり!

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広場には「モイスチャーミスト(微細発生装置)」が設置され、心地よい冷風を送りながら熱中症予防と快適空間が提供されている「有楽町打ち水ウィーク2015」。あらゆる側面から環境問題・被災地復興を考えることができる「誰もが楽しめる『涼を感じる』イベント」。期間中にぜひ有楽町駅前広場へどうぞ。

有楽町打ち水ウィーク2015~有楽町七夕まつり~ (このイベントは終了しました。)

場所 有楽町駅前広場
期間 2015年7月31日(金)~8月6日(木)
アクセス JR有楽町駅 駅前
地下鉄有楽町駅 徒歩1分
地下鉄銀座駅 徒歩3分

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