【イベントレポート】和歌山の元気とキレイが詰まってる!「ココ・カラ。和歌山フェスティバル」開催


(このイベントは終了しました。)

有楽町で和歌山の個性を味わい尽くす3日間

JR有楽町駅前広場にて11月22日(土)~24日(月・祝)、和歌山のさまざまな魅力が味わえる「ココ・カラ。和歌山フェスティバル」が開催されました。タイトルの「ココ」は心、「カラ」は体。和歌山の豊かな自然のもとで作られた農産物によって“ここ(和歌山)から心と体に潤いを届ける”という思いが込められているのだとか。
3年目を迎える今回は、コンテンツも盛りだくさん! 新鮮な野菜や果物が買えるマーケットのほか、生ライブやトークのステージ、和歌山の文化を紹介するブースなどが設けられました。

みかんやトマト、梅……県産のおいしい農作物が集合

フェスティバルには、和歌山県にある7種類のJAが参加。JAありだ・JAながみねのみずみずしいみかんやJA紀州の梅、JA紀の里の桃など、各JAから選りすぐりの農産物や加工品が出品されました。通常のイベントはJAごとに開催されることが多いため、一度にブースを回ってそれぞれのイチオシが購入できるのはめずらしい機会なのだそう。同じ和歌山県内でも野菜や果物、花といった名産がそれぞれに異なり、見ているだけでも楽しめました。

フェスティバルには、和歌山県にある7種類のJAが参加。JAありだ・JAながみねのみずみずしいみかんやJA紀州の梅、JA紀の里の桃など、各JAから選りすぐりの農産物や加工品が出品されました。通常のイベントはJAごとに開催されることが多いため、一度にブースを回ってそれぞれのイチオシが購入できるのはめずらしい機会なのだそう。同じ和歌山県内でも野菜や果物、花といった名産がそれぞれに異なり、見ているだけでも楽しめました。

見て、触って、有楽町で和歌山の文化を体感できる

会場の一角には、さまざまな植物の植えられたビニールハウスが。こちらでは、県産の野菜や果物が豊かに実っていました。みかんやミニトマト、ブロッコリー、カスミソウなどが所狭しと育てられ、和歌山の“引き出しの多さ”がしみじみと感じられる空間です。たとえば、薫り高い花として知られるストックの生産量は日本一。花束には欠かせないカスミソウは第2位です。和歌山が多くの美しい花を育て、日本じゅうに送り出していること、ご存知でしたか?

和歌山のお正月に欠かせない「串柿」の展示も。ひとつひとつ手作業で収穫した柿の実を追熟させ、10個ずつ串に刺して風通しのよい場所に吊るし、すっかり渋を抜いた縁起物です。10個の柿は2個・6個・2個ずつに間を空けて並べられています。
「これは“いつもにこにこ(2個・2個)、仲むつ(6つ)まじく”という意味。数合わせで家内安全と健康への祈りを込めているんです」(わかやま紀州館・松浦さん)

ステージでは迫力の生ライブ! スムージーのカフェバスも

会場の中央に設けられたステージでは、和歌山県出身の著名人によるさまざまなパフォーマンスが実施されました。演歌歌手の田川寿美さんやJ-POPユニット・ウインズ、シンガーソングライターの丸石輝正さんらが美声を披露。元プロ野球選手の吉井理人さんやモデルの阪井あゆみさんは、トークショーで会場を沸かせました。
傍らには、美容や健康を気遣う女性の定番となったスムージーが飲めるカフェバスも登場。「和歌山ベジスムージー」「和歌山黒糖ジンジャー」といったオリジナルメニューが提供されていました。

魅力がぎっしり詰まった「ココ・カラ。和歌山フェスティバル」。行きそびれてしまった方に朗報です! 東京交通会館では3月22日までの毎週末、1階ピロティのマルシェで「プレミア和歌山紀州館」を開催。今回のフェスティバルにも登場していたような果物や飲料、加工品などを販売するそうです。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

有楽町トゥデイ編集部
有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。