「サンデーブランチ」で、日曜日の午後のようなくつろぎの時間を


サンデーブランチの店舗外観

カジュアルで清潔感あふれる店内でゆったり

内観1

マロニエゲートの4Fにあるカフェ「サンデーブランチ」。お店の中は、遅めの朝食をゆったりした気持ちで楽しめる心づかいでいっぱいだ。

まずはじめに、入り口に飾られたアンティーク風のシャンデリアが、ぱっと目を引く。店頭のショーケースには、季節のフルーツをふんだんに使った色とりどりのケーキが並び、休日気分も盛り上がる。平日にはデザートにハーフカットのケーキが選べるランチセットも。

白を貴重にしたインテリアは、すみずみまで清潔感であふれている。明るい店内には、アメリカののどかな田舎を思わせるアンティーク調の小物が飾られ、カジュアルでくつろげる雰囲気を演出。店内の正面に飾られた、スタイリッシュな絵画がアクセントになり、キリリと清潔な印象も与えている。

テーブル席の感覚も広めに取ってあり、このゆったりした通路なら、ベビーカーでの利用も楽ちん。

自分の部屋だと散らかっていて、優雅にブランチなんてとても…という人にはピッタリかも!?

看板メニューのフレンチトーストが見せる新しい表情

プディング風フレンチトースト

下北沢や吉祥寺にも店舗があるサンデーブランチ。25年前に新宿ルミネ店をオープンして以来、女性を中心に、高い人気を保ち続けている。

そのヒミツは、流行に敏感な商品開発。

たとえば6月からの新メニュー「プディング風フレンチトースト」。

オープン以来、サンデーブランチの看板メニューであるフレンチトースト。新鮮な卵と牛乳を使用し、香ばしく焼き上げたフレンチトーストは、ゆったりしたブランチには欠かせない一品だ。実は、フィリングの調合を変えるなど、マイナーチェンジを繰り返して、味に飽きさせない工夫がなされている。

このプディング風フレンチトーストは、鉄鍋を使い、オーブンで焼き上げるタイプ。外はカリッと、中はしっとり、ひとくちごとに違う食感が楽しい。しっかりとした生地のフランスパンを使っているので、食べごたえも十分で、食後に楽しむなら、ふたりでシェアしてもたっぷり楽しめる大きさ。ゆったりブランチタイムを過ごすには、ピッタリのメニューだ。

アツアツのフレンチトーストの上で、とろりと溶けていく冷たいアイスクリーム。この組み合わせ、「どっちも食べたい」という欲張りな女ゴコロを、しっかりと満たしてくれる。ベリーソースが添えられ、味の変化を楽しめるのもうれしい。

手みやげに小さなスイーツや紅茶を持って、おうちでブランチ

内観1

店頭の棚には、手土産にピッタリの小さなスイーツもたくさんラインナップ!小さなボックスの中には、色とりどりのキャンデーやチョコレートがたっぷり詰まっている。中にはマトリョーシカやうさぎをモチーフにした、キュートなパッケージのチョコボールも。暑い季節には、ピーチやマンゴー、アプリコットなどのゼリーも並ぶ。

プディング風フレンチトースト

紅茶の販売もあるので、セットでお持ちすれば、おうちでブランチも楽しめる。手みやげ上手と株があがるかも!?

日常の慌ただしさからは一歩離れて、肩肘を張らずにリラックスできる場所。サンデーブランチで、一週間の疲れをリセット!

サンデーブランチ 銀座店

住所 中央区銀座2-2-14 マロニエゲート4F
アクセス JR有楽町駅から徒歩3分
TEL 03-3567-3366
営業時間 11:00〜21:00
定休日 なし(マロニエゲートに準ずる)
中央区銀座2-2-14
有楽町トゥデイ編集部
有楽町today編集部が有楽町についての情報を発信します。